マーケティング実行支援型PMO

MAやCDP導入、生成AI活用などデジタル施策が高度化するなか、「あたかも社員®」として貴社組織に深く入り込み、戦略と実行の分断を解消します。デジタルマーケティングの専門知見とPMOスキルを兼ね備えた人材がボトルネックを排除し、マーケティングのROI最大化と内製実行力の向上に貢献します。

こんなことに
お困りではないですか?

  • MAやCDPを導入したものの、シナリオ設計やデータ連携が追いつかず、成果につながっていない
  • 関係部署や外部ベンダーとの調整が多く、本来注力すべきマーケティング戦略や施策立案に工数を割けていない
  • 決済者や関係部署からの後出しの要望で要件定義が終わらず、いつまでも実行フェーズに進めない
  • ツール導入やサイト構築自体が目的化しており、導入後に「誰が・どう運用して成果(KPI)を出すのか」が決まっていない
  • CRM強化・LTV向上を掲げ、戦略・システム導入に大きな投資をしたが、ビジネス成長につながる具体的な成果が見えてこない
困っている社会人

お客さまのチームに伴走し、「DX投資のROI最大化」を実現します。

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マーケティング実行支援型PMOサービスの特長

特長1
マーケティングの専門知見とPMOスキルの両立
単なる作業代行ではなく、貴社の「あたかも社員®︎」としてプロジェクトを伴走支援します。制作ディレクターや、進行管理のみをおこなうPMOとは異なり、マーケティングの専門知見とPMOスキルの両方を兼ね備えているのが最大の特徴です。

事業者目線で貴社の施策オーナーと他ベンダーをつなぐハブとして機能し、複雑な組織を横断してプロジェクトを推進します。これにより、プロジェクトの停滞を打破し、当初のロードマップ通りに施策を完遂させる「組織の実行力」そのものを強化します。
特長1マーケティングの専門知見とPMOスキルの両立
特長2
 戦略と実行の分断を解消する
上流の戦略策定やシステム導入と、日々の運用プロセスや顧客接点への落とし込みの間で生じる「戦略と実行の分断」を解消します。「どのようなプロセス・モデル・技術を活用して実行するか」という現場のオペレーション思考を重視し、机上の空論にならない実行に紐づいた戦略策定・施策実行を支援します。
特長2 戦略と実行の分断を解消する
特長3
グループ2,500名の総合力によるバックアップ
PMO人材だけでなく、メンバーズグループに正社員として在籍する約2,500名の多様なDX人材のスキルを活用することが可能です。UX・デザイン、マーケティング、エンジニアリングなど、各分野のスペシャリストの知見をPMOが統括し、プロジェクトのあらゆる課題にワンストップで対応します。
特長3 グループ2,500名の総合力によるバックアップ

メンバーズが選ばれる理由

業界トップクラスのデジタル人材
業界トップクラスの
デジタル人材

高い専門スキルを持つデジタル人材が、お客さまのチームの一員として、改善の良き相談役となり最後まで伴走します。

圧倒的なDX現場ナレッジ
圧倒的なDX現場ナレッジ

20以上の業界、1,000社以上の現場支援で得たナレッジをもとに内製化を継続的に支援します。

戦略よりも実行
戦略よりも実行

DXコンサルティングにとどまらず、戦略の現場への落とし込み・組織変革まで伴走し、事業を成長に導きます。

 

マーケティング実行支援型PMOサービスの内容

戦略を形にし、確実に遂行する実行支援スキーム

プロジェクトの企画から実現まで、専門知識を持つPMO人材が現場に寄り添い伴走支援します。戦略と実行の分断を起こさず、実務レベルでボトルネックを解消し、プロジェクトを確実に成功へと導く実行体制を構築します。

戦略を形にし、確実に遂行する実行支援スキーム

貴社の課題フェーズに合わせて提供するPMO人材の種類と役割

貴社が直面している課題やプロジェクトのフェーズに合わせて、最適な役割を担うPMO人材をご提案します。

PMO人材の種類と役割の一覧表
階層 Lv.2 Lv.3
名称 改善型PMO 指揮型PMO
役割・提供価値 施策立案、プロセス改善、合意形成、
ファシリテーション、ルールの標準化、進捗監視ガバナンス維持
戦略策定や高度なデータ分析などトラブル時の直接介入
解決可能な課題
  • マーケティング施策の要件定義
  • 課題抽出+整理
  • プロジェクトの停滞
  • 複数ベンダーの統制不全 など
  • プロジェクトの初期構想設計
  • 大規模な方向転換(ピボット)
  • 多部門を巻き込んだ新規サイト構築の戦略・方針策定 など
対応スコープ
(具体的なアウトプット)
  • LP改善+EFOなど領域を跨いだ施策立案
  • 関係部署やベンダーへの要件ヒアリング+整理
  • WBS/課題管理表の運用
  • 会議ファシリテーション
  • 議事録/決定事項の即時共有 など
  • 戦略提言
  • 意思決定マトリクスの作成
  • 関係各所との方針すり合わせ など

対応フェーズ

プロジェクト計画策定(WBS作成)、要件定義の整理、ベンダー管理、課題・リスク管理、KPIダッシュボードの作成など包括的に支援します。

対応領域の表
業務フェーズ 検討項目・タスク 納品物・提供価値(Lv.2ができること) PMO Lv.3 or 他職種での対応領域
企画・計画 プロジェクト計画策定
  • WBS(作業分解構成図)の作成と運用
  • 全体スケジュールの可視化
事業戦略そのものの立案
全体予算の確保・最終承認
要件定義 仕様・要件の整理
  • 各部署の要望ヒアリングと構造化
  • 要件定義書のドラフト作成・更新
システムアーキテクチャの最終決定
投資対効果(ROI)の策定
調達・体制 ベンダー選定・管理
  • RFP(提案依頼書)の要件整理
  • ベンダー評価シートの作成
  • ベンダー間のタスク境界線の定義
ベンダーとの価格交渉
特定ベンダーへの発注の最終決定
推進・会議 ファシリテーション
  • 会議アジェンダの事前設計
  • 会議の進行(ファシリテーション)
  • 議事録(決定事項・NextAction)の即時発行
社内政治的対立の権力的な調停
(客観的事実の提示までがスコープ)
管理・統制 課題・リスク管理
  • 課題管理表(バックログ)の運用
  • リスクの検知と影響度の可視化
  • 解決策(選択肢)のメリット/デメリット提示
リスクに対する最終的な意思決定(予算追加やスケジュール遅延の許容など)
品質・評価 予実・KPI管理
  • KPIダッシュボードの作成+更新
  • 未達成要因のロジックツリー化と可視化
  • 改善施策立案
改善案やクリエイティブの制作進行ディレクション(ディレクターが対応)
運用・定着 プロセス標準化
  • 業務フロー図の作成+改善案
  • マニュアル化および運用ルールの策定
貴社部署間の役割策定

納品物例

以下のような具体的な納品物を提供することで、戦略から実行までの全体像を可視化し、ブラックボックス化しがちな現場業務を透明化します。

▼KGI/KPIツリー

KGI/KPIツリー

▼マーケティングカレンダー

マーケティングカレンダー

▼改善進捗管理シート

改善資格管理シート

▼課題抽出レポート

課題抽出レポート

※あたかも社員は当社の登録商標です。あたかも社員(登録商標第6923667号)

 

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