DX PRODUCER

SERVICE & WORKS
サービス・導入事例

貴社ならではのニーズに合わせ、
最適なDXを実現するメンバーズのサービスと、実際の導入事例をご紹介します。

REQUIRED DX 
DXに必要なこと

本質的なニーズを見極めDXを推進する

複雑化、スピード化した‟今“に適応する、多様かつ難易度の高いDXを実践するためには、潜在的な課題をも見極めながら具体的に実行施策を立案し、推進する必要があります。メンバーズのDXは、要件を固める前の段階から貴社社員と同等のコミットメントをもって支援いたします。

VALUE  価値

戦略で終わらせないDX実行パートナー

貴社ビジネスを本質的に理解し、かつ専門性の高いDXプロデューサーやクリエーターが、事前企画・設計段階から貴社のDXを支援いたします。多様な課題を抽出し、それぞれのタスク管理、計画化を推進。フェーズごとの専任体制で、提供価値の最大化やビジネス成果創出に向けた施策を実行します。

プロデューサー一覧

VALUE  価値

戦略で終わらせないDX実行パートナー

貴社ビジネスを本質的に理解し、かつ専門性の高いDXプロデューサーやクリエーターが、事前企画・設計段階から貴社のDXを支援いたします。多様な課題を抽出し、それぞれのタスク管理、計画化を推進。フェーズごとの専任体制で、提供価値の最大化やビジネス成果創出に向けた施策を実行します。

プロデューサー一覧

WORKFLOW DX推進フロー

各フェーズに必要な専任体制で、お客さまの求める提供価値やビジネス成果創出に向けて施策を推進します。

RESOURCE DX人材支援

DXプロデューサー

目指すDXゴールに向けた課題解決方法の提示、人材のチーミング、サービスソリューショニングまで、あらゆる手段でプロジェクトを円滑に遂行する。

アートディレクター

UX・IA・UI・ビジュアルデザインといったクリエイティブ実行範囲の策定・制作プロセス設計を要件定義フェーズから参画し実行。クリエイター体制の品質・進捗管理を行う。

UXデザイナー

ユーザー調査・分析をはじめとするUXスキルとデザインスキルの両軸で、マーケティング成果向上に向けたクリエイティブ創出を行う。

スクラムマスター

プロダクト開発のチーム立ち上げ支援や、プロダクトオーナー向けOJT支援など、DX促進や成果創出に向けたスクラムチームの構築・推進を行う。

データエンジニア

データパイプラインの設計・構築、非エンジニア向けアウトプットの生成など、目的に合わせたデータ基盤の整理やデータ活用のための環境づくりを行う。

データアナリスト

データ分析による現状課題の可視化から施策示唆・実行・評価まで、ビジネス成果向上のための戦略・戦術設計及びPDCAサイクル推進を行う。

その他業種や貴社要件に応じての必要な職種・人材を最適な形でアサインいたします。

加速するニーズに、必要な人材を。

経営層の方々への新型コロナウイルスによる影響をヒアリングした結果、「アップデートされた社会に対し積極的に対応していく。従前進めていたデジタルシフトを加速する必要があり、急にやるべきことが増えた」「スピードを2倍3倍それ以上にしたいが、今の採用、育成では変革のスピード感に追いつけないという人材不足」という課題が浮き彫りとなりました。
あたかも社員のように、加速するデジタルシフトへの課題を解決するための支援こそが、メンバーズのDX支援サービスです。

STRENGTHS 強み

最適解を作る
そこからが始まり

素早く、そして最適なカタチにする力

クリエイターの会社として培われたメンバーズの独自性は、DX領域にも活かされています。ひらめいたアイデアを、デザイン・設計段階からすぐに、視覚的な表現でわかりやすく、かつ実践的に見える化します。

運用の実践によるカイゼンも実行

メンバーズのDXは作ってからが始まり。プロジェクト完了後も持続的な取り組みができるよう、改善を見据えた支援をいたします。実行フェーズではUXデザイナー/エンジニア/クリエイティブディレクター等、専門性の高いDX専任部隊が、特化したスキルにより力強く粘り強くサポートいたします。

CASE STUDY 導入事例

メンバーズが実際に手がけたDXの導入事例をご紹介します。

01

事例1 : 大手通信会社さま
サービス開発の仕組みづくり支援

企業内のサービス開発において、価値仮説の立案から検証、サービス化までを支援した事例です。

役割

1. 新規サービス創出プログラムの運営
2. 新規サービスの初期デザイン

手法

「デザイン思考×デザインドリブンイノベーション」

新規サービスは個人の情熱とこだわりから生まれる。それをサービスビジョンというゴールにする必要があるため以下2点を重視。
・技術活用の新規サービスの脱却
・デザイン思考幻想の打破

成果

・これまでになかった発想でのサービスが生まれてきている(お客さま企業の常務からのコメント)
・3サービスがリリース、2サービスが実証実験準備中

02

事例2 : 大手自動車メーカーさま
プロダクトの体験価値向上支援

UXアプローチを活用した企業内のプロダクト開発を支援。
車内での体験価値を向上させるためのチームづくりを企画段階から行った事例です。

役割

お客さま先のUXチームメンバーとしてプロジェクトを推進

手法

・お客さま先メンバーと1チームになり、UX起点でプロダクト開発を進めるためのプロセスを検討。
・お客さま企業やその先のエンドクライアントとのコミュニケーションから抽出した課題から仮説を設定。
・エンドユーザーに評価してもらうユーザー調査のフレームワークを構築。
・プロダクト開発と連動したユーザー調査・分析を繰り返し実施。

成果

・体験価値向上の意識が高まり、上記記載以外のプロダクトにおいても当該プロセスの導入が進行。
・企画段階からプロトタイピングを繰り返すことで不要な開発費を大幅削減。当初予定していた3分の2程度の予算内で開発が可能となった。
・細かいイメージを積み上げる進行方向をとっているため、関係各所とのコミュニケーションロスを削減。意図しないスケジュール変更の抑制が可能に。

03

事例3 : 大手通販事業会社さま
新サービスにおける体験設計支援

お客さま企業の新サービスの立ち上げにあたって、UXアプローチを用いた体験設計及び、UI制作を支援した事例です。

役割

新規サービス立ち上げにあたっての、プロジェクト設計、体験設計、UI制作までをご支援

手法

・お客さま企業への詳細なヒアリングから、プロジェクトの進め方と目指すべきゴールを設計。その後お客さまを巻き込んで複数回に渡ってのワークショップを実施し、コアとなる体験をチーム内で明確化。
・プロトタイピングとユーザーインタビューテストを繰り返し、アイデアをブラッシュアップ。
・前段でのUXアプローチによるアイデアに加え、他社調査も行い、UI制作

成果

ワークショップの実施によりお客さまも含めたプロジェクトメンバーが共通認識を強く持つことで、立ち戻りの少ない進行を実現。また、プロトタイピングを繰り返すことで立ち戻りが発生した場合もスムーズに修正を実行。加えてUX起点での機能検討が行われていることで、開発ベンダーへの認識共有がスムーズであり、お客さま企業内でのデザイン承認も不可なく実現できた。

OTHER

大手通販事業会社さま
開発文化変革・プロダクト開発支援

大手自動二輪メーカーさま
新サービス開発支援(UX+アジャイル)

名刺管理クラウドサービス企業さま
新サービス開発支援

大手教育系企業さま
オンライン学習体験コンテンツ

大手日用品メーカーさま
会員顧客向け動画プラットフォーム

大手金融機関さま
デジタル行動データのMA活用

など

DX人材診断

企業のDX推進を阻む課題を各ステークホルダーへの網羅的なヒアリングを通じて抽出し、デジタルシフトを成功に導くための人材のスキル要件・役割やポジションを総合的に明らかにします。

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