資源価格の高騰や地政学リスク、環境規制への対応などを背景に、サーキュラーエコノミーは、環境対応の枠を超え、企業の競争力や事業成長にも関わる重要な経営テーマとなっています。
一方で、重要性は認識されていても、実際の事業や全社的な取り組みへと発展させる段階では、多くの企業が壁に直面しています。
本セミナーでは、当社が実施した最新調査「第2回 日本企業のサーキュラーエコノミー実態調査2026」の結果をもとに、日本企業におけるサーキュラーエコノミー推進の現在地や、全社推進が進まない背景、事業化・収益化に向けた課題について解説しています。
セミナー後半では、ミシュランの事例やAI活用の具体例を交えながら、事業アイデアを具体的なビジネスモデルへ落とし込み、検証につなげていくための考え方について紹介しています。
サーキュラーエコノミーを環境対応にとどめず、全社的な推進や新たな事業・収益創出につなげていくためのヒントとして、ぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
-
-
サーキュラーエコノミーの取り組みを、環境対応から事業成長・収益創出へつなげたい方
-
部門間の連携や推進体制、人材不足など、サーキュラーエコノミーを全社で進める上での課題を感じている方
-
AIを活用し、事業アイデアの創出・具体化・検証までのサイクルを高速化したい方
-
※本動画は、2026年10月に実施したセミナーのアーカイブです
※視聴時間:約48分
目次
- オープニング
- 第2回 日本企業のサーキュラーエコノミー実態調査2026 結果報告
- AIを活用したサーキュラーエコノミービジネスモデル創出の実践
- 質疑応答
- クロージング
登壇者紹介
萩谷 衞厚
株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー 日本気候リーダーズ・パートナーシップ サーキュラーエコノミープロジェクト事務局 一般社団法人アースデイジャパンネットワーク共同代表
新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、コンサルティングファームでは、CRMコンサルティングと併せて、環境映像Webメディア運営を通して多くの環境に関わる政府広報等を担当。2015年5月より、株式会社 メンバーズに在籍。長年、循環経済や脱炭素に関する企業支援を行う。著書:『UX × Biz Book 顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン』 マイナビ出版(共著)
赤石 れい
株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー 兼 AX本部
意思決定科学・行動科学とウェルビーイングを専門とし、現在はサーキュラーエコノミーおよびサステナビリティ分野において、企業の事業変革・新規事業創出を支援している。 循環経済、システム思考、デジタルトランスフォーメーション(DX)、行動変容を専門領域とし、企業・スタートアップ・行政・大学・研究機関・投資家など、多様なプレイヤーが連携するイノベーションエコシステムの構築推進に取り組んでいる。
