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富士フイルムBI、30年の実践に学ぶ環境対応とビジネス成長を両立させる実践論

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企業経営において、「環境配慮」はもはや努力目標ではなく、商材が選ばれるための前提条件になりつつあります。
一方で、「価格(グリーンプレミアム)」や「社内理解の促進」「営業現場での経済合理性の伝え方」など、環境価値を事業成長につなげる上で課題を抱える企業も少なくありません。

本セミナーでは、BtoB領域の製造業や素材系メーカーを対象に実施したBtoBグリーンマーケティング実態調査2026の結果から見える、市場全体の動向や課題を解説します。

そして、1995年から資源循環システム「クローズド・ループ・システム」を構築し、30年にわたり複合機における環境配慮市場を作り続けてきた、元富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(富士フイルムBI)友納さまをお招きし、環境対応と事業成長を両立させる考え方や、「コスト高だから売れない」という課題を乗り越え、環境価値を競争力へと転換させてきたリアルな実践論についてお話しいただきます。

▼こんな方におすすめ▼
  • 環境配慮型商材の販促・営業に携わっているマーケティング担当者の方
  • 環境対応の重要性は理解しているが、社内の説得やコスト面の壁に課題を感じている方
  • サステナビリティ・ESG・経営企画など、自社の環境経営推進責任者・ご担当者さま

※本セミナーは、2026年7月に実施したセミナーのアーカイブ動画です
※視聴時間:約56分

目次

  • オープニング
  • 【解説】BtoBグリーンマーケティング実態調査2026
  • 富士フイルムBIの事業・環境経営方針
  • 【トークセッション】
    • 「コスト高だから売れない」は本当か?
    • 環境対応とビジネス成長を両輪で回すための方法とは?
    • 環境価値をどう伝え、どう選ばれるか?
  • 質疑応答
  • エンディング

登壇者紹介

友納 睦樹 氏

元富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
エグゼクティブ・アドバイザー

1982年富士フイルム入社後ニューヨーク、サンパウロ、シンガポールに通算19年間駐在し、主に経営再建、事業変革に携わる。その間日本で化粧品・サプリメントの新規事業立ち上げ、半導体製造用化成品のグローバル営業等に従事。2022年より2026年6月末まで本社部門でのサステナビリティ推進及び事業としての資源循環戦略推進を管掌。ビジネス機械・情報システム産業協会元資源循環委員会委員長として事務機器業界での資源循環協働に尽力した。

木村 雄己

株式会社メンバーズ
脱炭素DXカンパニー

メンバーズ仙台オフィス立ち上げメンバーとして2011年中途入社。大規模なWeb運用業務の移管プロジェクトを推進。 その後、様々なクライアントに対してPMからプランニングまで幅広く従事。 現在は企業の脱炭素支援と共に、サステナブルマーケティングの戦略設計やメディア立ち上げを牽引。

萩谷 衞厚

株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー 日本気候リーダーズ・パートナーシップ サーキュラーエコノミープロジェクト事務局 一般社団法人アースデイジャパンネットワーク共同代表

新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、コンサルティングファームでは、CRMコンサルティングと併せて、環境映像Webメディア運営を通して多くの環境に関わる政府広報等を担当。2015年5月より、株式会社 メンバーズに在籍。長年、循環経済や脱炭素に関する企業支援を行う。著書:『UX × Biz Book 顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン』 マイナビ出版(共著)

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