あたかもインハウス™(セミ・インハウス)支援

完全な内製化でも、外注への丸投げでもない、プロフェッショナルなデジタル人材が提供する機能を組織に組み込む第3の選択肢が、あたかもインハウス™(セミ・インハウス)です。採用や育成コストを抑えつつ、外部の専門チームが「あたかも社員®」のように貴社の目標へコミットし、確かな成果を出しながら、透明性の高い運用で貴社にノウハウを蓄積します。

こんなことに
お困りではないですか?

  • 内製化を目指しているが、デジタル専門人材が採用できない・定着しない
  • ベンダー管理が中心になっているため、最新技術の実装力や他部門への理解が不足し、「頼んでも遅い、話が通じない」状態になっている
  • 代理店や外部ベンダーとの調整により、新しい施策を試したくてもスピード感が出ず、コントロールできない領域が存在する
  • ベンダーの運用がブラックボックス化し、自社で適切な判断ができない状態に陥っている
  • 事業部ごとに個別ベンダーと契約しているため顧客データやツールが分断し、予算の壁・管轄の壁が横串の連携を阻んでいる
困っている社会人

お客さまのチームに伴走し、「DX投資のROI最大化」を実現します。

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あたかもインハウス™(セミ・インハウス)支援の特長

特長1
事業環境の変化に即応する「モジュール型」の柔軟性
採用・育成を待つタイムロスをゼロにし、必要な専門機能(UX/データ分析/AI運用など)を迅速に組織にインストール・入れ替えられます。「正社員が担うべき機能」と「外部のプロやAIに任せるべき機能」の線引きを固定化せず、事業フェーズの変化に合わせて柔軟に見直せるため、人件費の固定リスクを抑えた筋肉質な体制を構築できます。
特長1 事業環境の変化に即応する「モジュール型」の柔軟性
特長2
ホワイトボックス運用による「ベンダー依存からの脱却」
外部委託先に依存したブラックボックス化から脱却し、貴社の意思決定で迅速にPDCAを回せる体制を構築します。マーケターやエンジニアを含む複合チームが貴社の現場(フロントオフィス)に直接参画し、常駐・リモート常駐を通じて密に連携することで、外部ベンダーの垣根を越えた「社内チームの一員」としてシームレスに機能します。
特長2 ホワイトボックス運用による「ベンダー依存からの脱却」
特長3
AI-Readyな業務プロセスの型化&ナレッジの資産化
日々の会議録やドキュメントなどの活動ログを自動収集・構造化し、暗黙知を形式知へ変換します。ChatGPTなどの汎用AIでは実現できない、貴社固有のドメイン知識や過去の意思決定の経緯を反映した「組織独自の知能」を育成し、担当者の異動・退職に左右されない安定的な組織づくりに貢献します。
特長3 AI-Readyな業務プロセスの型化&ナレッジの資産化

メンバーズが選ばれる理由

業界トップクラスのデジタル人材
業界トップクラスの
デジタル人材

高い専門スキルを持つデジタル人材が、お客さまのチームの一員として、改善の良き相談役となり最後まで伴走します。

圧倒的なDX現場ナレッジ
圧倒的なDX現場ナレッジ

20以上の業界、1,000社以上の現場支援で得たナレッジをもとに内製化を継続的に支援します。

戦略よりも実行
戦略よりも実行

DXコンサルティングにとどまらず、戦略の現場への落とし込み・組織変革まで伴走し、事業を成長に導きます。

あたかもインハウス™(セミ・インハウス)支援のサービス内容

 

あたかもインハウス™4つのコア機能

コア機能 内容
機能モジュールの提供 UXデザイン、データ分析、SaaS運用、PMOなど、約2,500名のDX人材と専門カンパニー群の知見をモジュールとして組み合わせ、顧客専任チームとして提供。作業代行ではなく、事業KPIを達成する機能として組織にインストールします
CSP(カスタマーサクセスプロデューサー)の配置 現場の指揮官として、顧客の曖昧な戦略を具体的なタスクへ翻訳。事業フェーズの変化に応じ、必要なモジュールをSaaSのように柔軟に入れ替え、実行力を維持します
AIレディな支援・専用AIの育成 会議録やドキュメントなどの活動ログを自動収集し、暗黙知をAIが解釈しやすい形式に構造化してRAGへ投入。貴社固有の意思決定の経緯を反映した専用AIを育成します
運用と資産化のセット提供(ホワイトボックス化) マニュアル整備、スキルトランスファー、マネジメントレビューでノウハウを形式知化。業務プロセスとデータ基盤は顧客環境内で構築・運用し、ベンダーロックインを防ぎます
 

あたかもインハウス™導入プロセス

フェーズ 目的 アクション
Phase1:即時稼働 実行力・スピードの獲得 最適なモジュールとCSPを即座に実装し、停滞していたプロジェクトを前進させます
Phase2:標準化・AI化 属人化防止、業務のAI前提化 暗黙知を形式知化し、業務フローとマニュアルを整備。AI活用ワークフローへ置き換えます
Phase3:ナレッジ移管 AI-Readyなハイブリッド組織の完成 マニュアル・AI運用プロセス・データ基盤の主導権をお客さま側へ移管し、スキルトランスファーを完了します
 

あたかもインハウス™導入イメージ

準委任契約(成果完成型・履行割合型)を主体とし、指揮命令権は当社のCSP(カスタマーサクセスプロデューサー)側が持ちます。
案件ごとの都度編成ではなく、顧客企業ごとの専任ユニット制でドメインナレッジを蓄積します。

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※「あたかも社員」は当社の登録商標です(登録商標第6923667号)

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