ロイヤルティプログラム構築・伴走支援
顧客のインサイト(深層心理)探索に基づき、ブランドの独自価値を再設計する伴走型支援サービスです。現場で起こりがちな「戦略・感情・技術」の分断を解消し、特定のツールに縛られない最適な実装と粘り強い伴走で、LTV(顧客生涯価値)の最大化を実現します。
こんなことに
お困りではないですか?
- 割引やポイント還元が中心になっており、より好条件な競合へ顧客がすぐに流れてしまう
- ユーザーに届けたい施策の構想はあっても、既存システムの制約やツールの使いこなしが追いつかず、凡庸な施策に落ち着いてしまう
- 定量データの裏にあるユーザーの真意が捉えられておらず、企業目線のアプローチを繰り返している
- 日々のオペレーション業務に追われ、本来取り組むべきLTV向上のための分析や改善まで手が回っていない
- MAなどのツール導入が目的になってしまい、顧客体験の改善が後回しになっている
お客さまのチームに伴走し、「DX投資のROI最大化」を実現します。
お問い合わせロイヤルティプログラム構築・伴走支援サービスの特長
ユーザーの真意に沿った価値設計
3,600万人の調査パネルを用いたUXリサーチにより、顧客の期待や不満、価値を感じる瞬間を高い解像度で可視化し、心が動くロイヤルティ要因を特定します。単なる継続利用を超え、顧客がブランドに誇りや共鳴を感じ、自ら魅力を発信したくなるような情緒的な体験を構築します。
理想の顧客体験をシステムへ落とし込む実装力
あたかも社員®としての内製支援
変化し続ける顧客インサイトに合わせ、現場主導のアジャイル型PDCAで施策の検証と改善を繰り返し、プログラムを形骸化させず着実な収益基盤へと育成。業務標準化やノウハウの移転を通じて、貴社チームだけで高度なマーケティングを自走できる体制を構築。持続的な事業成長に貢献します。
※あたかも社員は当社の登録商標です。あたかも社員(登録商標第6923667号)
メンバーズが選ばれる理由
デジタル人材
高い専門スキルを持つデジタル人材が、お客さまのチームの一員として、改善の良き相談役となり最後まで伴走します。
20以上の業界、1,000社以上の現場支援で得たナレッジをもとに内製化を継続的に支援します。
DXコンサルティングにとどまらず、戦略の現場への落とし込み・組織変革まで伴走し、事業を成長に導きます。
ロイヤルティプログラム構築・伴走支援サービスの内容
実行の壁を突破する3つのアプローチ
理想の心理変容を阻む「実行の壁(把握・実装・継続)」を、メンバーズ独自の3つのアプローチで解消します。マーケティング戦略を現場に実装するプロセスでは、組織やシステムの歪みによる停滞が発生しがちです。メンバーズは顧客理解と実装力を統合し、以下のステップで課題を突破します。
Step.1 リサーチとプログラム設計
顧客の本音を捉えたうえで、ビジネス目標を達成するプログラムの骨子を固めます。アンケートやインタビューなどのUXリサーチから顧客の期待や不満を洗い出し、行動データと掛け合わせてファン化への道のりを可視化。これらを基に、価格競争に巻き込まれない「独自の体験」を組み込んだ最適な戦略を設計します。
| 顧客インサイトの探索 | プログラムの戦略設計 | ||||||||
| 顧客調査 | 顧客の期待や不満、価値を感じるポイントを明らかにする。 | 目標設定 | プログラムを通じて達成したい目標を明確化。 | ||||||
| データ分析 | 既存の顧客データを分析。定量的な行動と定性的なインサイトを紐付け。 | プログラムモデルの決定 | 顧客インサイトとビジネス目標に最適なプログラムの形式を決定。 | ||||||
| ペルソナ・カスタマージャーニーマップ作成 | 調査結果を基にペルソナを設定し、ブランドとの出会いからファン化するまでの道のりを可視化。 | 体験設計(UX) | 顧客が「また使いたい」と思うような仕組みやデザインを検討。 | ||||||
Step.2 システム構築と導入
理想として描いた顧客体験を損なうことなく、現実のシステムや日々の業務フローへと落とし込みます。ポイント管理や会員ランク管理、既存のCRM連携など、プログラムの実現に必要な機能要件を明確に定義。特定のツールに縛られないベンダーフリーな視点で最適なSaaSを選定し、データ連携基盤の開発からスタッフ研修、ローンチ計画まで一貫して主導します。
| システム選定と実装 | 運用・ローンチ | ||||||||
| 要件定義 | 設計したモデルを実現するために必要な「ポイント管理」「会員ランク管理」「CRM連携」などを明確化。 | ローンチ計画 | プログラムの公開日を決定し、社内外への告知計画を立てる。 | ||||||
| ツール選定 | 要件に合うSaaSツールを比較検討、予算や既存システムとの連携性を考慮して最適なものを選定。 | コミュニケーション設計 | セグメントごとにメール、アプリプッシュ通知、SNSなどを通じてプログラムの魅力を発信。 | ||||||
| 開発・実装 | ツールを導入し、既存システム(ECサイト、POSなど)と連携させ、プログラムの運用基盤を構築。 | 社内研修 | 現場スタッフがプログラムの目的や使い方を理解し、顧客に適切に案内できるよう研修を実施。 | ||||||
Step.3 効果検証・継続的な運用改善
立ち上げたプログラムを形骸化させず、変化する顧客ニーズや市場環境に合わせた最適な状態を維持します。LTVやNPSなどの重要指標を定期モニタリングし、定量的な行動履歴と定性的な心理データを組み合わせて深掘り分析。分析による気づきを基に、特典内容やコミュニケーションをアジャイルに改善し、強固な収益基盤へと育て上げます。
| 効果検証・継続的改善 | |||||||||
| 効果測定 | 設定したKPI(LTV、エンゲージメント率、NPSなど)を定期的にモニタリングし、プログラムの成果を評価。 | ||||||||
| 分析 | ツールから得られる行動データと、顧客調査で得られる心理データを組み合わせて分析。なぜその結果が出たのかを深掘り。 | ||||||||
| プログラムの最適化 | 特典内容の見直し、コミュニケーションの改善、新たな施策の追加などを実行。 | ||||||||
