顧客の組織の一員として
内製実行力の向上を実現させる。
それが
あたかも社員®です。
約2,500人のデジタル人材が、
AI活用を前提に、
顧客チームの
一員としてDX現場支援を通じて
顧客と共に社会変革をリードします。
※あたかも社員は当社の登録商標です。あたかも社員(登録商標第6923667号)

約2,500人のデジタル人材が、
AI活用を前提に、
顧客チームの
一員としてDX現場支援を通じて
顧客と共に社会変革をリードします。
※あたかも社員は当社の登録商標です。あたかも社員(登録商標第6923667号)

顧客の一員となって内製実行力の向上を実現させる伴走型DX人材「あたかも社員®」は、 以下の4つのスタンスとマインドを持ちます。
目の前の業務や生み出す成果が、顧客の事業・組織変革を通じて社会全体の発展や改善にどう貢献するかを重視します。業務を通じた社会貢献こそが、私たちのモチベーションであり、行動力の源泉です。
支援の成果がお客様の業務効率・精度向上、そして最終的には社会貢献につながる。この実感が、私たちの責任感と支援品質の高さを支えています。
顧客と一体となり、一人ひとりが主体的にチームを牽引します。顧客の成功を心から願い、惜しみないエネルギーを注ぎ込み、どんな苦難からも決して逃げず歓喜を分かち合い、顧客と共に泣き笑います。
フィードバックと調整を重ねる中で、お客様との何気ない雑談も増え、自然と関係を深めていけました。単なる担当者ではなく「あたかも社員®」として寄り添っていきたいです。
デザイン思考を身につけ、常に新しいものに触れ、自ら手を動かすことで革新的なアイデアを生み出そうとします。工夫と試行錯誤を繰り返し、自らをアップデートしながら、顧客と社会に価値を生み出し続けます。
仕様を固めきる前に、まず動く試作を見せる。実物があると「活かしたい」「改善したい」と会話が一気に具体的になり、ともに磨き上げる創造のサイクルが生まれます。
現場で生み出す価値と改善の積み重ねこそが、戦略を現実のものとし大きな成果を生み出すと確信しています。現場だからこそ生み出せるアイデアやユーザーの生の声を施策に反映することで、成果を最大化します。
AIが現場で使われ続けるために何が必要かを考え抜き、気づけばPoCが本格運用に。依頼を受けた立場ではなく、現場の一員として動く気持ちが原動力でした。
▶︎ 日本企業のDXが進まない、本当の理由
欧米ではデジタル人材の約7割※が事業会社に所属し、現場で成果を出しています。一方、日本では逆転しており、デジタル人材の大半がベンダー側に集中。ツールを導入しても使いこなす人材が社内にいないことが、日本のDXが進まない構造的な原因です。
▶︎ 現場の実行力こそが、成果の本丸
DX領域における現場に、単調な作業はありません。AI活用が進むと、単調な仕事はAIに代替され、事業会社の社員が担う仕事は、より複雑で難易度の高い、創造的なものが中心になってくるでしょう。 だからこそ、その複雑化した業務にAIを実装し使いこなす高度なDX人材が、「顧客チームの一員」として機能することが不可欠なのです。
指示されたことをきちんとやるだけでは足りない。顧客の事業を深く理解し、自ら考え、自ら動き、期待以上の成果を上げること。それが私たちの目指す姿です。
▶︎ 商標登録という、本気の宣言
2025年4月、「あたかも社員®」を商標として登録しました。「顧客と共に社会変革をリードするデジタル実装パートナー」として決意を社会に向けて宣言するとともに、約2,500人のデジタル人材が追求してきた働き方を、これからも誇りを持って体現し続けるという意思表明です。
社内の複数部署横断での連携が求められる我々のプロジェクトにおいて、メンバーズさんは外部パートナーでありながら、まるで社内メンバーのような当事者意識で伴走いただいています。他部署担当者との関係構築や情報連携などの泥臭い業務もご対応いただき、プロジェクトを良い方向に進めていただいています。また、新規領域に関する知識も短期間で習得し、我々と同じ目線・立場で業務支援いただける点も非常に助かっています。
欲しいツールのアイデアは社内にあり、プロトタイプは自分たちで作っていました。ただ、本格的に活用するためのツールはどうやって形にすればいいのか、誰に頼めばいいのかもわからなかった。メンバーズさんは、「こうしたい」というアイデアや、わからないという不安に寄り添いながら、一緒に形にしてくれました。「できるかどうかわからない」というところから、試行錯誤を繰り返しながら一緒に答えを見つけていくプロセスが、何より頼もしかったです。