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描いて終わる戦略から、動き続ける戦略へ
― 世の中の声”で実現性を高める、
AI時代のブランド・SNS戦略

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ブランド戦略やSNS戦略を策定しても、「日々の発信や施策に落とし込めない」「レポートは出るが“次の一手”が見えてこない」と感じていませんか。
その背景には、自社が伝えたいメッセージや仮説をもとに戦略を描くあまり、生活者がブランドを実際にどう受け止め、どんな言葉で語っているかという視点が抜け落ちていることがあります。

今、ソーシャルリスニングは広報やPRのモニタリングにとどまらず、AIを通じて世の中の声を取り込み、マーケティングやブランド構築の意思決定に直接活かす基盤へと進化しています。一方で、AIが分析を担える時代だからこそ、自社の文脈に合わせて施策を見極め、組織で動かす「人の役割」が成否を分けます。

本ウェビナーでは、AI時代における外部データ活用の基盤を提供するMeltwater Japanと、ブランド戦略の策定から日々のSNS運用までを伴走支援するメンバーズが登壇。
生活者のリアルな声を起点に戦略を再設計し、現場で動かし、効果を検証し続ける仕組みと組織づくりを具体的に解説します。

概要

日時 2026年12月1日(火) 16:00〜17:00
開催場所 オンライン(zoom)
対象 事業会社のマーケティング・ブランド部門の責任者およびご担当者さまを中心に、広報・コミュニケーション部門の皆さまも対象とします。
特に、次のような課題をお持ちの企業さまを想定しています。

・ソーシャルリスニングを広報のモニタリング用途にとどめており、マーケティングやブランドづくりに活かしきれていない


・ブランド戦略やSNS戦略を策定したが、日々の発信に落とし込めていない、効果を検証できていない

・リスニングツールを導入したが、社内で十分に使いこなせていない

・レポートは出ているが「So What?(だから何か)」が言語化できず、施策に落ちていない

・広報・マーケティング・人事などで発信がサイロ化し、ブランドとしての一貫性に課題がある
※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。
費用 無料
申込締切 2026年12月1日(火) 17:00

アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)

【第一部】
生活者の声をマーケティングの力に ― AI時代のソーシャルリスニングの進化
Meltwater 赤田 氏

【第二部】
声から描き、運用で実装する ― 実現性の高いブランド戦略・SNS戦略のつくり方
メンバーズ 福島 享之

【第三部】
クロストーク:ソーシャルリスニングを「広報の道具」から「ブランドづくりの武器」へ
赤田氏 × 福島

登壇者紹介

赤田 将之 氏

Meltwater Japan株式会社
執行役員社長

大学卒業後、日本マイクロソフト株式会社に入社。その後22年にわたり、エンタープライズ向けビジネスを中心に、デジタル技術による企業変革を支援し、同市場における事業拡大と顧客基盤の強化に貢献。業務執行役員として製造業を中心とした営業組織をリードした後、レッドハット株式会社に入社。常務執行役員エンタープライズ事業本部長として、大手法人および官公庁向けビジネスを統括した。現在はMeltwater Japanを率い、ニュースやソーシャルメディアなどの外部データを活用したインテリジェンスの普及を通じて、企業の戦略的な意思決定と持続的な事業成長を率いている。

福島 享之

株式会社メンバーズ
執行役員
グッドコミュニケーションズカンパニー 社長

2007年、株式会社エイチ・アイ・エスのWEB事業部にてWEB制作、広告制作、SNS運用、WEBプロモーションなどの経験を経て、2014年メンバーズに入社。大手企業のSNSを活用したマーケティング支援を中心にユーザーコミュニケーション設計や戦略立案などのコンサルティングを担当しつつSNS事業の統括を経て、2023年同カンパニーのカンパニー社長に就任。

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