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AIで成果が出る現場、出ない現場
〜分かれ目は暗黙知の手前に〜

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「生成AIを導入したが、答えが一般論ばかりで現場で使えない」
「ベテランのノウハウを、何から言語化すればいいか分からない」
「『暗黙知の形式知化』を掲げたものの、掛け声だけで止まっている」

AIの活用が業務変革(AX)の段階に入り、同じAIを使っていても、成果が出る現場と出ない現場の差が広がっています。その分かれ目として「暗黙知の形式知化」が注目されていますが、業務改革の現場に立ち会っていると、分かれ目は暗黙知そのものではなく、もっと手前にあることが見えてきます。

本セミナーでは、マーケティング業務改革を支援する現場メンバーが、実践から得たノウハウと成果の分かれ目を、うまくいかなかったことも含めて包み隠さずお話しします。ご自身の現場を振り返りながら、明日から整えられる足元のポイントをお持ち帰りください。事前にいただいたご質問にお答えするQ&Aセッションもございます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


【こんな方におすすめ】
・AIを導入したものの、部署や担当者によって成果に差が出ていると感じている方
・生成AIを導入したものの、出てくる答えが一般論にとどまり、現場で活用しきれていない
方
・ベテランのノウハウや判断の基準を、個人ではなく組織に残す方法を探している方
・「暗黙知の形式知化」に関心はあるが、何から手をつければよいか分からない方
・担当者の異動や退職で業務が止まる、属人化の状態から抜け出したい方
・AI活用の推進役として、現場を巻き込みながら進めるヒントがほしい方


【本セミナーから学べる3つのポイント】
1.成果が分かれる本当の理由
同じAIを使っても成果に差がつく根本原因と、暗黙知の手前に潜む「見落とされがちな足元の前提の差」を現場の実践知から学べます。

2.自社の現場の現在地と、明日から整えるポイント
成果を左右する「5つの分かれ目」をもとに自社の現在地を客観的に振り返り、現場に負担をかけず明日から実践できる見直しポイントを持ち帰れます。

3.分かれ目を越えた現場の変化(事例)
現場実例から、土台を整えることで業務がどのように好転したのか具体的な変化を掴めます。

概要

日時 2026年11月19日(木) 12:00〜13:00
開催場所 オンライン(zoom)
対象

・マーケティング部門の責任者、担当者さま
・AI活用やDX推進を担当されている方
・ベテランのノウハウの継承や、業務の属人化に課題を感じている方
・「暗黙知の形式知化」に関心をお持ちの方

※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。

費用 無料
申込締切 2026年11月19日(木) 13:00

アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)

【第一部】暗黙知の前に。成果が出ない現場で起きていること
・「暗黙知の形式知化」は、高尚な話になっていないか
・成果が出ない現場に共通する、暗黙知の"手前"の問題
・現場が本当にAIに求めていたもの

【第二部】成果が出る現場、出ない現場。その分かれ目はどこにあるのか
・暗黙知は、どこに宿っているのか
・言語化は「最初から完璧に」やるべきか
・現場の負担を増やさずに続けるには
・あなたの現場はどちら? 5つの問いで振り返る

【第三部】Q&Aセッション
・事前アンケートでいただいたご質問に、マーケティング業務改革の現場メンバーがお答えします

【第四部】分かれ目を越えた現場の事例
・顧客分析、SNS運用、サイト運用の3つの事例から、分かれ目を越えた現場で何が変わったのかをご紹介します

【第五部】次の一歩の選び方と、メンバーズからのご案内

登壇者紹介

野見山 拓弥

株式会社メンバーズ
マーケティングDX本部 第5ビジネスユニット アカウントスーパーバイザー

美容師としてキャリアをスタートし、動画コンテンツ運営企業を経て、2016年メンバーズ入社。金融から小売まで幅広い業界で、マーケティング業務の運用支援に長く携わる。AI時代の到来を機に自らの提供価値を問い直し、業務再設計とAI活用による変革に取り組む。2026年発足のAI-Ready化プロジェクトでは統括責任者を務める。

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