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元Meta・現PepsiCo UX / DX責任者が語る
「フィジカル×AI時代」の体験設計とUX戦略
先端技術投資で失敗しないための信頼とリスクの見極め方

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AIや音声インターフェース、実店舗のIoT環境の進化により、デジタル体験は「画面の中」を超えて現実の生活空間全体へと広がっています。しかし多くの企業では、依然として従来のアプリや画面中心の前提で設計・検証が行われており、実際のユーザー行動とのズレがビジネスや投資判断の重大なリスクとなっています。

本セミナーでは、Metaで2020年米国大統領選挙における「信頼」のUX設計をリードし、現在はPepsiCoで50億ドル(数千億円)規模のデジタル事業と100名超の組織を統括するJordan Cooke氏をお招きします。テック企業の最先端プロダクトと、巨大事業会社における実店舗・生活接点を組み込んだ体験設計の両面を動かしてきた現役の責任者が、日本のビジネスパーソンのためだけに直接語る極めて特別な機会です。

UXが単なる画面設計ではなく、「人間の行動」「信頼」「環境」を扱う領域へと拡張している今、デジタルとフィジカルの境界がなくなる環境で、なぜ従来のユーザビリティ検証だけでは通用しなくなるのか。AI導入や先端技術投資における致命的な失敗を回避し、顧客との強固な関係を築くための具体的なアプローチとはなにか。

画面のUI改善ではなく、事業成長に直結するリスク管理としてのUX・DXへ。現場の最前線でその判断を担ってきた実務者から、実際に何を見て、どのように見極めているのかを直接学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

※本ウェビナーはライブ配信のみのご提供となります。
※講演は同時通訳付きです。日本語で聴講できます。
※Q&Aセッションでは運営の都合上、事前にいただいたご質問にのみお答えいただきます。ご質問がありましたら申込みフォームの質問欄にご記入ください。 (時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。何卒ご了承ください。)
※同時通訳をご利用の方は、Zoomアプリ(PCまたはスマートフォン)からのご参加をお願いいたします。
※スマートフォンのブラウザ参加では、通訳機能をご利用いただけない場合があります。

概要

日時 2026年8月26日(水) 11:00~12:00
開催場所

オンライン(Zoom)

対象
  • UXリサーチャー/UXデザイナー(フィジカル体験・サービス設計に関わる方)
  • プロダクトマネージャー(PdM)/プロダクトオーナー(AI・IoT・オムニチャネル領域)
  • デジタルサービス企画/CX・DX推進リーダー(実店舗・顧客接点を持つ企業)
  • 事業会社におけるデザイン/UX組織の責任者・マネージャー
  • AI導入・先端技術投資におけるリスクや品質を担うDX/デザインリード
  • リテール・消費財・金融・サービス業など、顧客体験を事業成果につなげたい実務者
  • フィジカル×デジタルの体験設計や、顧客行動設計に関心のある方
    ※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。
費用 無料
申込締切 2026年8月26日(水) 12:00

アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)

【第一部】 
テーマ『元Meta・現PepsiCo UX / DX責任者が語る「フィジカル×AI時代」の体験設計とUX戦略 ー先端技術投資で失敗しないための、 信頼とリスクの見極め方』PepsiCo  Jordan Cooke(ジョーダン・クック) 氏  講演(同時通訳あり)

【第二部】 
Q&Aセッション(逐次通訳あり)
※Q&Aセッションでは、運営都合上お申込み時にいただいたご質問にのみお答えいただきます。

登壇者紹介

ジョーダン・クック
Jordan Cooke


PepsiCo グローバルUX・サービスデザイン・リサーチ統括責任者

PepsiCoにて、数千億円規模のデジタル事業を統括し、100名超のUX・サービスデザイン・リサーチ組織を率いるDXリーダー。AIや実店舗を含む体験設計を通じて、消費者・企業双方のデジタル体験を横断的に推進している。これまでにMeta(旧Facebook)では、2020年米国大統領選挙における「信頼」に関わるプロダクト設計を主導するなど、社会的影響の大きい領域においてUXの役割を担ってきた。複雑な事象をシンプルに伝えるジャーナリズムの視点を起点に、金融・EC・エンタープライズ領域においても、長年にわたりプロダクト設計とUX戦略をリード。現在は、AIや音声、IoTなどの先端技術が実店舗や生活空間へと広がる中で、UXを単なる画面設計にとどめず、人間の行動や文脈、信頼を含めた体験全体の設計へと拡張。デザインとリサーチを一体のものとして組み込み、事業成長とリスク管理を両立するための新たなアプローチを推進している。

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