多くの金融機関でMA(マーケティングオートメーション)ツールの導入が進む一方、「シナリオが増えない」「運用工数がかかる」「成果が見えない」といった課題を抱えるケースが少なくありません。
本セミナーでは、金融機関におけるマーケティング現場のリアルな課題を整理しながら、なぜMA活用が期待した成果につながらないのかを解説します。
さらに、CDPを活用した顧客データ統合の考え方に加え、近年注目を集める生成AIを活用したシナリオ作成支援、コンテンツ制作効率化、パーソナライズ施策の高度化など、成果創出につながる具体的なアプローチをご紹介します。
「MAは導入済みだが十分に活用できていない」「限られた人員で施策を拡大したい」「生成AIの活用方法を知りたい」という金融機関のマーケティング担当者・DX推進担当者の皆さまにおすすめの内容です。
概要
| 日時 | 2026年7月2日(木) 16:00〜17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 対象 |
※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。 |
| 費用 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年7月2日(木) 17:00 |
アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)
【第1部】
「MAツール入れたのに効果が出ない」金融機関の共通課題 ― 現場のリアルと、生成AIが変える効果の出る最適アプローチとは
「MAツール入れたのに効果が出ない」金融機関の共通課題 ― 現場のリアルと、生成AIが変える効果の出る最適アプローチとは
【第2部】
メンバーズのDX推進支援体制及び事例のご紹介
メンバーズのDX推進支援体制及び事例のご紹介
登壇者紹介
大内 伸幸 氏
トレジャーデータ株式会社
Lead Financial Service Executive
三井住友銀行に入社後、主にリテール部門におけるDXに関する大規模プロジェクトの組成・ディレクションを複数案件実施。その中でマルチチャネルでのコミュニケーション基盤を企画立案。その中核製品としてTreasure Data CDPを2019年に採用。その後、2023年1月にトレジャーデータ社に入社。Solution Consultant として全国の地域金融機関、および金融機関(カード、証券、生損保等)を担当し、Treasure Data の取引を拡大。
遠藤 康史
株式会社メンバーズ
サースプラスカンパニー エバンジェリスト
ソニーマーケティング株式会社に入社後、営業を経てCGM を活用した製品プロモーション、サイト運営を担当し、カンヌ国際広告賞ブロンズ賞や、SDA賞サインデザイン最優秀賞等を受賞。その後、グルメぴあネットワークや株式会社トレタでは法人営業を担当。 株式会社メンバーズでは、SaaSツールを活用したCRM構築MAの活用支援をメインとした営業窓口を担当し、現在はエバンジェリストとして、メーカー、代理店、ベンダーと様々な視点からの提案を推進。20年以上毎日更新しているブロガーでもある。
