2026年7月からは、大企業を対象に衣類・服飾雑貨・履物などの「未販売消費財の廃棄禁止」が開始され、今後は対象カテゴリの拡大も見込まれています。こうした動きは、単なる環境規制ではなく、在庫管理やサプライヤーとの情報連携、さらには製品設計やビジネスモデルの見直しまで、日本企業に大きな影響を与える可能性があります。
一方で、「自社は対象外だと思っていた」「何から手をつければいいか分からない」といった声も多く、実務レベルでの対応に悩む企業も少なくありません。
本セミナーでは、循環型経済の専門家である株式会社フルハシ環境総合研究所 中村 晟一朗氏を講師に迎え、最新の規制動向や「未販売消費財の廃棄禁止」が日本企業に与える真のインパクトについて解説します。
後半では、メンバーズより、サプライチェーン全体を巻き込んだ“実務変革”として進めるためのアプローチや、オランダで開発されたツールを活用した社内浸透・ビジネスアイデア創出の具体的な手法をご紹介します。
7月の施行を目前に控え、規制対応を機に実務や組織をどうアップデートすべきか、その具体的なヒントを提示します。市場ルールが再定義される中で、次の一手を模索する実務者必見のセミナーです。ぜひご参加ください。
概要
| 日時 | 2026年6月18日(木) 16:00〜17:00 |
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| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 対象 |
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| 費用 | 無料 |
| 人数 | 500名(先着) |
| 申込締切 | 2026年6月16日(火) 15:00 |
アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)
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オープニング
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ESPR最新動向と「未販売消費財の廃棄禁止」の本質
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市場排除を防ぐ「実務変革」のアプローチ
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社内浸透・ビジネス創出につなげるワークショップ紹介
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トークセッション&質疑応答
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エンディング
登壇者紹介
中村 晟一朗 氏
株式会社フルハシ環境総合研究所
Co-Manager
2021年フルハシEPO㈱研究開発部入社、2022年㈱フルハシ環境総合研究所 出向、2025年転籍。 生物資源環境学修士 専門は、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルを含めたサステナビリティ戦略策定および国内外法令、LCA、環境教育ほか。 講演会・研修での講師、ファシリテーターの実績多数。
米田 智明
株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー マネージャー
2013年より再生可能エネルギー投資ファンドの組成、デマンドレスポンス実証支援、BECCS事業性評価支援、系統用蓄電池事業立ち上げ支援等、事業者及びコンサルティングの両面からエネルギー関連のプロジェクトを推進。現在は企業の脱炭素支援と共に、「サーキュラーエコノミー移行」領域の支援を行う。
萩谷 衞厚
株式会社メンバーズ
Social Good Company編集長
一般社団法人アースデイジャパンネットワーク共同代表
新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、コンサルティングファームでは、CRMコンサルティングと併せて、環境映像Webメディア運営を通して多くの環境に関わる政府広報等を担当。2015年5月より、株式会社 メンバーズに在籍。クライアント企業と共に、気候変動問題を中心とした社会課題解決型のマーケティングやコミュニケーションを推進。著書:『UX × Biz Book 顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン』 マイナビ出版(共著)
