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【2026年7月適用開始】EUエコデザイン規則(ESPR)直前対策セミナー〜「廃棄禁止」開始まで1ヶ月。サプライチェーン全体で取り組むべき実務の最終確認〜

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「リニアエコノミー」から「サーキュラーエコノミー(以下、CE)」への移行は、いまや世界的な潮流となっており、EUではその実現に向けた規制やルール整備が急速に進んでいます。中でも注目されているのが、「エコデザイン規則(ESPR)」です。本規則では、製品のライフサイクル全体を通じた環境負荷低減を目的に、製品設計や情報開示などに関する新たなルール整備が進められています。

2026年7月からは、大企業を対象に衣類・服飾雑貨・履物などの「未販売消費財の廃棄禁止」が開始され、今後は対象カテゴリの拡大も見込まれています。こうした動きは、単なる環境規制ではなく、在庫管理やサプライヤーとの情報連携、さらには製品設計やビジネスモデルの見直しまで、日本企業に大きな影響を与える可能性があります。

一方で、「自社は対象外だと思っていた」「何から手をつければいいか分からない」といった声も多く、実務レベルでの対応に悩む企業も少なくありません。

本セミナーでは、循環型経済の専門家である株式会社フルハシ環境総合研究所 中村 晟一朗氏を講師に迎え、最新の規制動向や「未販売消費財の廃棄禁止」が日本企業に与える真のインパクトについて解説します。

後半では、メンバーズより、サプライチェーン全体を巻き込んだ“実務変革”として進めるためのアプローチや、オランダで開発されたツールを活用した社内浸透・ビジネスアイデア創出の具体的な手法をご紹介します。

7月の施行を目前に控え、規制対応を機に実務や組織をどうアップデートすべきか、その具体的なヒントを提示します。市場ルールが再定義される中で、次の一手を模索する実務者必見のセミナーです。ぜひご参加ください。

概要

日時 2026年6月18日(木) 16:00〜17:00
開催場所 オンライン(Zoom)
対象
  • EU向け製品のサプライチェーンに関わる製造業の方(完成品・部品・素材メーカーなど)
  • サステナビリティ推進部門、法務・コンプライアンス部門、事業開発部門の方
  • 「未販売消費財の廃棄禁止」への具体的な対応に不安を感じている方
  • 社内浸透や人材育成、新規事業創出につながる取り組みを検討している方
費用 無料
人数 500名(先着)
申込締切 2026年6月16日(火) 15:00

アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)

  1. オープニング

  2. ESPR最新動向と「未販売消費財の廃棄禁止」の本質

  3. 市場排除を防ぐ「実務変革」のアプローチ

  4. 社内浸透・ビジネス創出につなげるワークショップ紹介

  5. トークセッション&質疑応答

  6. エンディング

登壇者紹介

中村 晟一朗 氏

株式会社フルハシ環境総合研究所
Co-Manager

2021年フルハシEPO㈱研究開発部入社、2022年㈱フルハシ環境総合研究所 出向、2025年転籍。 生物資源環境学修士 専門は、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルを含めたサステナビリティ戦略策定および国内外法令、LCA、環境教育ほか。 講演会・研修での講師、ファシリテーターの実績多数。

米田 智明

株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー マネージャー

2013年より再生可能エネルギー投資ファンドの組成、デマンドレスポンス実証支援、BECCS事業性評価支援、系統用蓄電池事業立ち上げ支援等、事業者及びコンサルティングの両面からエネルギー関連のプロジェクトを推進。現在は企業の脱炭素支援と共に、「サーキュラーエコノミー移行」領域の支援を行う。

萩谷 衞厚

株式会社メンバーズ
Social Good Company編集長
一般社団法人アースデイジャパンネットワーク共同代表

新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、コンサルティングファームでは、CRMコンサルティングと併せて、環境映像Webメディア運営を通して多くの環境に関わる政府広報等を担当。2015年5月より、株式会社 メンバーズに在籍。クライアント企業と共に、気候変動問題を中心とした社会課題解決型のマーケティングやコミュニケーションを推進。著書:『UX × Biz Book 顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン』 マイナビ出版(共著)

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