サーキュラーエコノミー(循環型経済)や脱炭素への対応が求められるなか、多くの企業が「概念は理解しているものの、自社に適した事業モデルへ落とし込めない」「環境価値の高い商品・サービスを開発しても、従来品より割高になり、顧客に選ばれにくい」といった課題に直面しています。
本セミナーでは、海外の先進事例から循環型ビジネスの「構造」を紐解くとともに、生成AIとUXリサーチを掛け合わせ、新規事業開発を前に進めるための実践的なアプローチをご紹介しています。
具体的には、生成AIを活用したビジネスモデル設計やモック生成、UXリサーチによる市場受容性の検証などを、各分野の専門家がそれぞれの知見を交えて解説します。自社のアイデアを事業として形にし、市場検証をスピーディーに進めるための考え方や手法を知りたい方は、ぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
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自社のアセットを活かした循環型ビジネスモデルの構築を検討している方
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循環型ビジネスのアイデア創出から需要検証、事業化までの進め方を学びたい方
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生成AIやUXリサーチを活用した新規事業開発や、循環型事業の事業化に関心のある方
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※本動画は、2026年9月に実施したセミナーのアーカイブです
※視聴時間:約1時間23分
目次
- オープニング
- 第1部:欧州最新事例と「サステナブル/サーキュラー・ビジネスモデルキャンバス」の概要(アーティクル株式会社)
- 第2部:生成AIを活用した循環型ビジネスモデル設計とモック生成(株式会社メンバーズ サーキュラーDXカンパニー)
- 第3部:UXリサーチによる市場受容性の検証と事業化の確度向上(株式会社メンバーズ ポップインサイトカンパニー)
- 第4部:パネルディスカッション&質疑応答
- エンディング
登壇者紹介
加藤 佑 氏
アーティクル株式会社
代表取締役
2015年12月にアーティクル株式会社(旧ハーチ株式会社)を創業。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」創刊者。循環経済専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市における循環都市移行プラットフォーム「Circular Yokohama」を展開。企業・自治体・教育機関との連携によりサステナビリティ・循環経済推進に従事。2023年4月にB Corp認証取得。ニッコー株式会社・社外取締役。大学院大学至善館 Circular Futures Design Center センター長・特命准教授。環境省「令和7年度地域の資源循環促進支援事業」総合マイスター。埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会アドバイザー。慶應義塾大学SFC研究所所員。東京大学教育学部卒。
矢作 育恵
株式会社メンバーズ
ポップインサイトカンパニー シニアUXデザイナー
マーケターを経て2018年ポップインサイトへ。新規事業・新規サービス開発におけるUXリサーチ、UXデザインに従事。環境価値をサービスに組み込む機会探索や、環境配慮型製品に対する受容性評価などを通じ、企業のサステナブルな新規事業創出を伴走支援している。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。B Corp認証取得支援コンサルタント。
赤石 れい
株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー 兼 AX本部
意思決定科学・行動科学とウェルビーイングを専門とし、現在はサーキュラーエコノミーおよびサステナビリティ分野において、企業の事業変革・新規事業創出を支援している。 循環経済、システム思考、デジタルトランスフォーメーション(DX)、行動変容を専門領域とし、企業・スタートアップ・行政・大学・研究機関・投資家など、多様なプレイヤーが連携するイノベーションエコシステムの構築推進に取り組んでいる。
田中 健太
株式会社メンバーズ
サーキュラーDXカンパニー 兼 AX本部
新卒よりIT業界にて、エンタープライズ向け業務システムの構築・運用支援に従事。現在は、AI活用を前提とした業務整理やシステム実装、AI搭載アプリケーションの開発などに携わる。2026年7月1日よりAX本部を兼務し、AI技術とシステム開発の知見を活かしながら、お客様の業務課題の解決を支援している。
