サプライチェーン全体の脱炭素化が求められるなか、多くの企業がScope3、特にカテゴリ1(購入した製品・サービス)の算定や削減の対応に苦慮しています。
よくあるお悩み
- 算定精度に限界や不安を感じる
- サプライヤーからの回答率やデータ品質にばらつきがある
- 1次データ収集の必要性は理解しているが、着手方法や社内・サプライヤーへの説得が困難
こうした課題をお持ちの皆さまに向けて、2025年10月に開催した、満足度約92%のセミナーアーカイブ動画を公開します。
本セミナーでは、株式会社村田製作所の三好氏をお迎えし、数多くのサプライヤーと連携しながらScope3カテゴリ1の一次データ化をいかに実現し、排出量削減に活用してきたのか、その具体的なプロセスや直面した課題、そして乗り越えるための工夫について詳しくご紹介しています。
こんな方におすすめ
- サプライヤーとの連携やデータ収集に課題を感じている方
- 一次データを活用した排出量削減の具体的な事例を知りたい方
- 企業のサステナビリティ/調達/ESG推進部門の方
※視聴時間:約50分
目次
- オープニング
- Scope3における1次データについて
- 村田製作所さまのScope3カテゴリ1における1次データ化の取り組み
- クロストーク
- 質疑応答
- まとめ
登壇者紹介
三好 正蔵 氏
株式会社村田製作所
調達統括部 調達企画管理部 サステナビリティ調達課
入社後ISO14001の推進や脱炭素企画を担当。近年は話題性の高いScope3(特にカテゴリ1)の算定 ・削減に取り組み、サプライヤーとの協働によるGHG排出量削減を推進している。現在は調達統括部に所属し、日常的なサプライヤーとのコミュニケーションやGHG算定支援を実施。
小寺 潤弥
株式会社メンバーズ
脱炭素DXカンパニー
新卒から、メーカーや自治体でExcel、VBAを活用した業務効率化を推進。その後、人材サービス会社でLCAを学び、LCA専門人材として社内教育体制の構築や企業におけるCFP算定支援を担う。2024年11月より株式会社メンバーズに在籍し、LCAおよび業務効率化の経験を活かし、「はかる」領域で企業の脱炭素化支援を行う。SuMPO/LCAエキスパート養成塾を修了、LCAF中級および炭素会計アドバイザー2級を取得。
