メンバーズでは、自社と取引先企業の脱炭素への取り組みを推進し、取引先企業へのサービス提供品質の向上を図るため、メンバーズ社員一人一人に脱炭素意識を浸透させ、日々の業務での実践を目指す「脱炭素アクション」を全社で展開し、取り組んでいます。
2023年度から継続して取り組んでおり、3年目となる2025年度は、従来の脱炭素の枠組みに留まらず、SDGsの重点項目に基づき「教育」や「責任ある消費と生産」をはじめとした、幅広い社会課題解決につながる「CSVアクション」を新たに追加しました 。これに伴い、2025年7月より活動名称を「脱炭素(CSV)アクション」へと変更し、社員が主体的に取り組める領域を拡大しています。
結果として、2025年度の実施アクション数は11,978件に達し、初年度から約5.2倍と大幅に増加しました。具体的には、日常業務における脱炭素視点の定着や各部署での自発的な推進体制の確立に加え、新設されたCSVアクションが短期間で577件実施されるなど 、全社一丸となって高い実行力を発揮しています 。また、DX推進によるビジネス成果を意識したアクションの実施率も13.3%となるなど、取引先企業を巻き込んだ持続可能なビジネス成果の創出が定着しつつあります。
なお、4年目を迎える2026年度からは本活動をさらに進化させ、名称を「ソーシャルインパクトアクション」へと刷新します。より社会に対するインパクトの高い貢献と、取引先企業のビジネス成果につながる価値を創出すべく、取り組むアクションをアップデートしてまいります。
デジタルをはじめとした日々の業務で実践できる「脱炭素アクション」2025年度レポート
INDEX
「脱炭素アクション」2025年度レポート
- 「脱炭素アクション」2025年度の取り組みと結果
- 「脱炭素アクション」取り組み3年目にして1万件を突破
- 「脱炭素アクション」2025年度の主な成果
2025年度の取り組み詳細・新規取り組み
- 「脱炭素アクション」2025年度アクション件数内訳
- 「脱炭素アクション」2025年度・2024年度比較詳細
- 「脱炭素アクション」2025年度の新規取り組み
- 「脱炭素アクション」2025年度に追加されたCSVアクション
- 「脱炭素アクション」社員への意識浸透・変化
- 「脱炭素アクション」2026年度の方針
Appendix