企業が丁寧に届けてきたメッセージも、AIや第三者の言葉を介して要約され、ときに意図とは異なる姿で生活者に届いています。
一方で、生活者はAIのおすすめをそのまま受け入れず、口コミやSNSで確かめながら、ブランドが「自分の文脈」に合うかを見極めています。
だからこそ今、ブランドにはAIに語られる前に"自分の言葉"を持つことが求められています。
本セミナーは、ブランドマーケティングの専門会社FICCと、SNS・デジタル領域の運用を実践とデータを通して支えてきたメンバーズの両社の取り組みより、ブランドとマーケティングの間にあるリアルを伝え、体感するための時間として企画させていただきました。
メンバーズのSNS実態調査から生活者の「確かめる」行動の実態をご紹介し、FICCの森 啓子氏に「時代の空気感」「生活者の価値観」「ブランドとしての使命」という3つの文脈からブランドの意味を言葉にする考え方をお話しいただき、ワークシートを使って自社ブランドを"一文"にする個人ワークを体験いただきます。
概要
| 日時 | 2026年11月10日(火) 16:00〜17:30(受付:15:45) |
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| 開催場所 | 株式会社メンバーズ NBF 武蔵小杉ビルN棟 9階ラウンジ https://maps.app.goo.gl/8AzgmWPmYoyVbguh9
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| 対象 | ・宣伝・ブランド・マーケティングコミュニケーション部門で、ブランドの語られ方に責任を持たれている方 ※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。 |
| 費用 | 無料 |
| 人数 | 40名 |
| 申込締切 | 2026年11月2日(月) 18:00 |
アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)
AIは、ブランドの語られ方をどう変えたか。実態調査とデータから見えるブランドとマーケティング
メンバーズ 福島 享之
【第二部】
ブランドの意味は、生活者の中にある。3つの文脈から自らの言葉を取り戻す実践
FICC 森氏
※ご自身の担当する会社・ブランドに対しての実践ワークをご用意しています。
登壇者紹介
森 啓子 氏
株式会社エフアイシーシー / FICC
代表取締役
米マウント・ホリヨーク大学 BA(文学士)、米マサチューセッツ芸術大学大学院 MFA(美術学修士)課程修了。米国デザイン・広告会社で勤務後、2005年、FICCに入社。2019年、代表取締役に就任。ブランドマーケティングを専門とするFICCの経営のコアに「リベラルアーツ」を掲げ、人の想いや学びから価値を創造し続けるイノベーティブ組織を目指す。
福島 享之
株式会社メンバーズ
執行役員
グッドコミュニケーションズカンパニー 社長
2007年、株式会社エイチ・アイ・エスのWEB事業部にてWEB制作、広告制作、SNS運用、WEBプロモーションなどの経験を経て、2014年メンバーズに入社。大手企業のSNSを活用したマーケティング支援を中心にユーザーコミュニケーション設計や戦略立案などのコンサルティングを担当しつつSNS事業の統括を経て、2023年同カンパニーのカンパニー社長に就任。
