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Microsoft UXリーダーが示す「意思決定のためのUXリサーチ」検証精度と共感を両立する、実践フレームワーク

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生成AIの導入が加速するなか、UXリサーチや意思決定の現場では、これまでにないスピードと引き換えに、「本当に正しい判断ができているのか?」という不安が静かに広がっています。
自動化された分析結果を疑えない。AIが導いた“もっともらしい結論”に反論できない。──いま多くの企業が直面している課題は、技術ではなく「人間の判断力の置き場」です。

本セミナーでは、MicrosoftでUXを統括するJudy Ma氏が、AI時代においても人間を中心に据えたUXリサーチを成立させるための、現場で検証されてきた実践フレームワークを共有します。
AIによる文字起こしや分析の高速化を前提としながら、どこで立ち止まり、どこで検証し、どこに人間の判断を介在させるのか──「エンパシーチェックポイント」「検証ラダー」「認知的フリクション」といった具体的な考え方を通じて解説します。

重要なのは、AIを疑うことではありません。AIが前提となる環境の中で、責任ある意思決定を可能にするプロセスを設計することです。Judy氏のチームでは、分析時間を削減しつつも、洞察の質と意思決定の信頼性を犠牲にしない運用を実現してきました。

AI活用が“効率化”で止まりがちな今だからこそ、日本のUX・DX実務者に必要な視点があります。
人間の判断・共感・倫理を設計に組み込み、組織の意思決定力を高めていく──そのための知見を、第一線の現場事例から直接学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

※本ウェビナーはライブ配信のみのご提供となります。
※講演は同時通訳付きです。日本語で聴講できます。
※Q&Aセッションでは運営の都合上、事前にいただいたご質問にのみお答えいただきます。ご質問がありましたら申込みフォームの質問欄にご記入ください。 (時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。何卒ご了承ください。)
※同時通訳をご利用の方は、Zoomアプリ(PCまたはスマートフォン)からのご参加をお願いいたします。
※スマートフォンのブラウザ参加では、通訳機能をご利用いただけない場合があります。

概要

日時 2026年7月23日(木) 12:00〜13:00
開催場所

オンライン(Zoom)

対象

・UXリサーチャー/UXデザイナー
・プロダクトマネージャー(PdM)/プロダクトオーナー
・デジタル・サービス企画/DX推進リーダー
・UX/デザイン組織のマネージャー・チームリーダー
・AI活用・品質・判断責任を担うデザインリード/DX担当
・Human‑Centered Design/Responsible AIに関心のあるUX・DX実務者

※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。

費用 無料
申込締切 2026年7月23日(木) 13:00

アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)

【第一部】 
テーマ『Microsoft UXリーダーが示す「意思決定のためのUXリサーチ」- 検証精度と共感を両立する、実践フレームワーク』Microsoft  Judy Ma (ジュディ・マ) 氏  講演(同時通訳あり)


【第二部】 
Q&Aセッション(逐次通訳あり)
※Q&Aセッションでは、運営都合上お申込み時にいただいたご質問にのみお答えいただきます。

登壇者紹介

ジュディ・マ
Judy Ma


Director of User Experience, Microsoft
Microsoft ユーザーエクスペリエンス責任者

Microsoftにて、AIを活用した次世代のMicrosoft.comを牽引するUXリーダー。20年以上にわたりUX・プロダクト戦略の最前線で活躍し、100以上のプロダクトを通じて1億人以上のユーザー体験を設計・改善。 これまでに59件の特許(実用特許14件、意匠特許45件)を保有し、Wired、Fast Company、Mediumなど多数のメディアで紹介。DMI Design Value Award(最優秀賞)を受賞するなど、国際的にも高い評価を受けている。現在は、AIによるパーソナライゼーションをスケールさせながらも、人間の判断力・共感・倫理を失わないUX設計をテーマに、エビデンスに基づくデザイン、実験・検証プロセス、組織横断の意思決定モデルを推進。 近年は特に、UXリサーチにおける自動化と人間の判断の健全な分業、およびResponsible AI / Human‑Centered Designの実践と次世代人材の育成に注力している。

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