生成AIが急速に普及し、AIがプロダクトの標準機能となりつつある今、企業が直面している課題は「どの技術を導入するか」ではありません。複雑化するテクノロジーを人間の体験へと落とし込み、ビジネスとして成立させる“実装”そのものが問われています。多くの企業でPoC(概念実証)が乱立しながら成果につながらない背景には、不確実な環境下で「何をつくるべきか」を見極める判断力と、未来を具体化する想像力の不足があります。
本セミナーでは、BBC News Online の立ち上げ、発明スタジオ BERG、Google Research でのAIコンセプト開発、Miro の Head of Design for AI を経て、現在は宇宙産業のICEYEでブランド戦略を担う Matt Jones 氏をお迎えします。
30年にわたり「テクノロジー × デザイン × 未来」の境界で実践してきた同氏が、世界の最先端現場で積み上げてきた“実装のリアル”を共有します。
講演では、
・Human×AI が協働するプロダクト設計
・抽象的なアイデアを具体的な体験へ変える判断軸
・不確実性を前提にした未来志向の意思決定
・ハード/ソフト/サービスを横断するクロスドメインの実践
・複雑なシステムを価値へ転換するアプローチ
など、PoCの壁を越えるうえで日本企業が今もっとも必要としている視点を紹介します。
一歩先の未来を形にしてきた世界的リーダーから、Human×AI時代のプロダクト実装に求められる“判断力と想像力”を学ぶ絶好の機会です。ぜひご参加ください。
※本ウェビナーはライブ配信のみのご提供となります。
※講演は同時通訳付きです。日本語で聴講できます。
※Q&Aセッションでは運営の都合上、事前にいただいたご質問にのみお答えいただきます。ご質問がありましたら申込みフォームの質問欄にご記入ください。 (時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない可能性がございます。何卒ご了承ください。)
概要
| 日時 | 2026年5月21日(木) 17:00〜18:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 対象 | ・プロダクト開発・グロースを推進する PdM / プロダクトマネージャー ※メンバーズ、また登壇企業と同業の方はご遠慮いただく場合がございます点、あらかじめご了承くださいませ。 |
| 費用 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年5月21日(木) 18:00 |
アジェンダ (講演内容や登壇者等は変更する場合がございます)
【第一部】
テーマ『Miro・GoogleのAIリーダーが明かす「AI時代のプロダクト実装」 Human×AIで価値を生む──判断力と想像力の実践 』ICEYE Matt Jones (マット・ジョーンズ) 氏 講演(同時通訳あり)
【第二部】
Q&Aセッション(逐次通訳あり)
※Q&Aセッションでは、運営都合上お申込み時にいただいたご質問にのみお答えいただきます。
登壇者紹介
マット・ジョーンズ
Matt Jones
ICEYE ブランド&デザイン統括責任者
元 Miro AIデザイン統括責任者
元 Google プリンシパルデザイナー
(Google Research / Google AI)
30年にわたり、テクノロジー・デザイン・未来思考の交差点でプロダクトを牽引してきた世界的リーダー。Google Research では次世代AI体験の探索を主導し、Miro では Head of Design – AI として、人間の思考を拡張するAIデザインを統括。現在は宇宙インテリジェンス企業 ICEYE にてブランド・デザイン組織を率いる。BBC News Online や発明スタジオ BERG など、多様な領域で先駆的プロダクトを創出してきた実践者として国際的に評価されている。
