• セミナー動画
  • マーケティング

マネジメント層300人の調査をもとに、日本KFC・カインズ・パルコ変革の実践者と議論する、自走するマーケティング組織のつくり方

公開日:
ダウンロードはこちら
「内製化を進めよ」と社内から求められる一方で、現場は深刻なリソース・スキル不足に直面しています。さらに、レガシーな体質や縦割り組織の壁に阻まれ、特定ベンダーへの依存で運用がブラックボックス化。「スピーディなPDCAが回らない」という悩みを抱える企業は少なくありません。

背景にあるのは、現場の努力だけでは越えられない「構造的なジレンマ」です。本動画では、大企業マネジメント層300名の最新調査データをもとに、組織を消耗させているこの課題の正体を可視化します。

日本KFCやカインズで変革を牽引してきた池照氏と、CRM/デジタルマーケティングの現場で変革を牽引するパルコの安藤氏を交え、社内関係者を巻き込みながら現場を動かす「実践的な視点」でリアルな課題を議論します。

そして、「内製化か、外注か」という二元論を脱却し、ノウハウを持続可能な資産として自社に残していく「セミインハウス戦略」による、社内提案や組織づくりの現実的なアプローチを紐解いていきます。
ぜひご覧ください。

※本動画は、9月に開催された「MarkeZine Day 2026 Autumn」のアーカイブです。


【本動画で学べるポイント】
  • 「システム」だけでなく「人的リソース・組織」への投資や体制見直しに対し、上司や社内関係者を納得・合意形成するための客観的データ
  • 「できることは自分たちで何とかする」という自前主義から脱却する必要性を共有し、社内で説明、合意するためのロジック
  • 社内外の知見やAI活用を融合させて「高速にPDCAを回す仕組み」を創り、ノウハウを持続可能な資産として自社に残すための考え方

 

※視聴時間:約40分

目次

  1. 内製/外注の実態把握、ジレンマの可視化
  2. 成果を出せるマーケティング組織
    -  調査から明らかになった2つの傾向  
    -  AIへの向き合い方をどう考えるか
  3. 成果を出せるマーケティング組織をつくるために明日から何をするか
  4. メンバーズからご案内

登壇者紹介

池照 直樹 氏

株式会社ゴルト
代表取締役社長

日本コカ・コーラ、日本オラクルを経てケイ・ピー・アイ・ファクトリーを設立。Dynamics CRMのISVベンダーとしてソリューションを提供する。 のちにマイクロソフトに入社し、Dynamics CRMの開発チームの一員として、新機能の企画やロールアウト、大型案件のプロジェクトサポートを行う。 エノテカにおいて最新のテクノロジーを利用したOne-to-Oneマーケティングを実践後、設立30周年で「IT小売企業」へのビジネスモデル変革を掲げる株式会社カインズに入社。デジタル戦略本部立ち上げと同時に、本部長として経営改革プロジェクトの先頭に立ってきた。 2025年12末まで日本ケンタッキーフライドチキンにてCDTO。2026年1月、株式会社ゴルトを設立し代表取締役社長に就任。

安藤 彩子 氏

株式会社パルコ
店舗事業本部 顧客政策部 部長 兼 J.フロント リテイリング株式会社 経営戦略統括部グループ 経営企画部 専任部長(グループ顧客戦略担当)

化粧品・アパレル等のメーカー・小売企業を経て、2018年パルコ入社。各社にて、CRM戦略策定・ロイヤルティプログラム構築・顧客コミュニケーションプランニング・顧客データ分析・ポイントサービス開発運用等CRM/デジタルマーケティング関連業務に従事、サービスリニューアルやCRMシステムリプレイスのプロジェクトを推進。
パルコでは、ICT戦略室・デジタル推進部を経て2024年3月より現職。2024年9月よりJ.フロントリテイリングへ兼務出向中。

永松 拓土

株式会社メンバーズ
マーケティングDX本部 本部長

2015年メンバーズに入社。小売・メーカー系の広告運用を担当した後、不動産アカウントの責任者としてPDCA管理、UXアプローチを用いたプロジェクトを経験。EC領域の内製化支援や家電メーカーのアカウント責任者を経て、2023年より、マーケティングDX領域支援の本部長として各クライアント様の組織づくりやの成果向上を追求しています。

ページ上部へ