2026年4月21日

2025年度 サービス品質調査結果および今後のサービス品質向上方針について

 

当社では年に1度、取引先企業さまからご意見・ご評価をいただく「サービス品質調査」を実施しています。今回は昨年に引き続き、「さまざまなデジタル専門スキルを持ったデジタルクリエイター専任チームによる、ハンズオンの継続的実行・グロース支援」に対する調査を実施しました。お忙しい中、多くの取引先企業の皆さまにご協力いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

今回の調査で頂戴しましたご意見・ご評価を踏まえ、各チームが責任を持って日々の業務内で改善を進めていくことに加え、全社横断的なサービス開発や人材開発にも活かしてまいります。
 
調査結果について、ご報告します。

 

調査結果サマリー

  • 総合満足度におけるポジティブ評価が前年度から増加し、「伴走姿勢」や「人柄・柔軟性」が他社と比較しても高く評価されている。
  • DX領域での貢献度も高く評価されており、AIの業務活用が進む中、約半数の企業が「共創・ワンチーム型」の協業体制を理想としている。
  • NPS®はやや低下したものの引き続き高水準( -8.3%)を維持している。今後は確実な実務遂行にとどまらず、より専門的で積極的な改善提案やプロジェクトを牽引する姿勢が、当社へのさらなる期待として求められている(※1)。

 

今後のサービス品質向上方針

以下の方針を実行することにより、DX現場支援ポジションの転換をさらに加速してまいります。

  • DX現場支援ポジションと競争優位性の確立
    • 取引先企業の強い内製志向に対し、2,500名以上のデジタル専門人材のハンズオン、取引先企業専任チームでの内製型DXの継続支援というユニークなポジションと競争優位性を確立する。

DX現場支援ポジションと競争優位性の確立

  • DX人材比率・SINCA90プロジェクトの推進
    • SINCA90プロジェクトを強力に推進。PMO人材の育成に加え取引先企業に伴走するDX人材の育成を更に加速させ、DX人材比率目標2027年3月期90%以上を目指す。

DX人材比率・SINCA90プロジェクトの推進

  • AI駆動開発伴走支援サービス開始・社内AI活用推進
    • AIを真のパートナーとする専門家の伴走支援によるAI駆動開発の内製化とプロセス変革を実現するサービスを開始。
    • 「AI民主化」を掲げ、自社内でのAI活用を強く推進。生成AI活用やノーコードによるAIエージェント開発など、多角的なアプローチで業務変革を実践。

AI駆動開発伴走支援サービス開始・社内AI活用推進

 

調査概要

  • 調査目的
    提供しているサービスにより創出された成果や各種の運用手法に関して、取引先企業さまからレビューをいただき、更なる価値提供に向けた施策の実行を全社的に行っていくこと。
  • 調査手法
    メール配信によるアンケート
  • 調査対象
    取引先企業 役員・経営者さま、現場責任者さま、現場担当者さま
  • 調査実施期間
    2026年1月15日(木)~2026年2月13日(金)
  • 回答人数と内訳
    全体:348名(役員・経営者さま:4名、現場責任者さま:175名、現場担当者さま:169名)

 

調査結果の詳細

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.members.co.jp/hubfs/company/news/2026/pdf/20260421.pdf

 

 

※1 NPS®:ネット・プロモーター、ネット・プロモーター・システム、ネット・プロモーター・スコア、NPS、そしてNPS関連で使用されている顔文字は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems, Inc.の登録商標またはサービスマーク。 
※2 PMO(Project Management Office):企業や各組織のプロジェクトを円滑に進めるために、部署の枠を超えて横断的にプロジェクトマネジメントを統括する部門や体制を指す。
プロジェクトを統括し、さまざまな意思決定を担う立場であるPM(Project Manager)に対し、PMOはPMが円滑に意思決定できるよう情報収集や関係各所との調整を行い、PMのプロジェクトマネジメントを支援する立場。

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