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メンバーズ社員意識調査「第5回 メンバーズ・カウンセリング」のご報告

2016年9月8日

株式会社メンバーズでは社員を経営主体として位置付ける「全員参加型経営」の実現を目指し、社員意識調査「メンバーズ・カウンセリング」を毎年実施しています。
このたび、「第5回 メンバーズ・カウンセリング」の調査結果を取りまとめましたので、概要をご報告いたします。

メンバーズ社員意識調査「第5回 メンバーズ・カウンセリング」

調査対象 全社員(役員・休職者を除く、正社員・契約社員476名)
調査期間 2016年6月9日~6月17日
回答率

95.8%

※前回(2015年6月実施)回答率100.0%(385/385名)

「第5回メンバーズ・カウンセリング」は、メンバーズの全社員を対象に調査を行い、回答率は95.8%となりました。全体的なスコアは前年度より改善する結果となっています。特に前期の組織体制変更や月額固定給のベースアップ、残業時間削減の取り組み、多様なワークスタイルの確立を支援する各種制度などの取り組みが大きく影響していると考えられますが、全社的な取り組みを継続していくことが重要であると認識しています。

また、外部調査結果との比較として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書2016」から比較可能な「ビジョンへの賛同」「今後のキャリアの見通し」「仕事のやりがい」「給与・報酬」「休日・休暇取得」「プライベートとの両立」に関する設問の比較を行ったところ、IT業界の平均評価を大幅に上回る結果となりました。

今後については、毎年全社員を対象に実施しているミッション・ビジョン・コアバリュー共有の取り組みや継続的なキャリアアップ、多様なキャリアの実現を目的とした各種制度・研修の改善を行うなど、従来以上に社員のキャリア形成をサポートする取り組みの強化を進めてまいります。

メンバーズ社員意識調査「第5回 メンバーズ・カウンセリング」報告書

詳細はこちらをご覧ください。

メンバーズ・カウンセリングについて

株式会社メンバーズでは社員を経営主体として位置付ける「全員参加型経営」の実現を目指し、社員意識調査「メンバーズ・カウンセリング」を毎年実施しています。

調査実施、経営層・全社員への結果のフィードバック、対応すべき課題の抽出、対応策の企画・実行というPDCAサイクルを回すことにより、社員の声を通じた会社づくりを目指すとともに、社員一人ひとりが永く働き成長し続けることが、顧客企業や社会から広く支持される意義あるサービスの提供につながり、ひいては会社の利益成長・発展につながると考えています。
調査項目は、「会社について」「職場について」「自分の仕事について」「制度・待遇について」「上司について」と自由記述回答欄を設けた全社共通設問と、管理職向けの「管理職自己評価」の設問を加えた最大95問で構成されています。

調査結果は、「前回対策からの結果」「前回との比較」「雇用形態・役職・入社年数・勤務地・部署別」などの項目で詳しく分析し、経営方針、各種制度・取り組みの企画、実行に活用しているほか、全社員にもフィードバックしています。

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