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マーケティングオートメーション導入・運用

コンサルタント、ツール運用担当、クリエイティブのリソースで組織された「専任チーム」が、マーケティングオートメーションの運用を最適化します。

マーケティングオートメーションの運用フェーズにおける課題

近年、マーケティングオートメーション(MA)は多くの企業で導入が進みました。数多くのツール・数多くの導入ベンダーが存在する中、運用フェーズにおいては多くの課題が顕在化しています。

  • IT部門主導で導入したものの利用部門が使いこなせていない
  • IT部門・マーケティング部門・営業部門との連携がうまく出来ない
  • データ整理・管理が出来ていない
  • データ活用が可能な人材の採用ができない
  • ステップメールが複雑で管理や制作そのものが追いつかない
  • メール配信後のアクションやメール受け皿となるコンテンツなどと連携ができていない
  • 施策ごとのKPI/KGIが適切に設定されていない
  • ランディングページ等クリエイティブのPDCAが出来ていない

なぜ、マーケティングオートメーションは運用フェーズでつまずくのか

マーケティングオートメーションの運用の課題背景は、下記の3点に集約されます。

導入時における運用フェーズへの考慮が不足している

  • IT部門と導入ベンダーが主導となって選定・導入が進んだ結果、利用部門、運用現場の実態との乖離が発生している。
  • 部門間の連携、チャネル横断の運用フローや業務設計が適切に行われていない。

PDCA運用を行う仕組みと余力がない

  • KGI/KPIの策定が練られていないため、PDCA運用が適切にされていない
  • 設定作業などの慣れないオペレーションタスクに手一杯となっておりPDCA運用を行うレベルまで達していない。

データ・デジタルの専門性の高い人材が確保できない

  • MA運用に必要なスキルを保持する人材を社内で確保することができない。
  • パーソナライズを実現するためのメール/LP/バナーなどのクリエイティブの量と求められるスピードに対し、リソースが追いついていない。

メンバーズの提供するマーケティングオートメーション運用サービスとは

メンバーズの支援サービスは単純な「導入支援」やトレーニング・サポートを中心とした「定着化支援」、オペレーション領域を支援する「請負」、クリエイティブだけを量産する「制作支援」などのサービスとは一線を画します。
コンサルタント、ツール運用担当、クリエイティブのリソースで組織された「専任チーム」が、あたかも内製のようにクライアントと一体になってマーケティングオートメーションの運用を最適化する「運用のメンバーズ」ならではのサービスです。

メンバーズのMA支援の特徴

  1. 導入メソッド
    MA運用を成功に導く確かな方法論と運用業務設計
  2. PDCA運用
    属人化を排除した、仕組み化によるPDCAの実行支援
  3. チーム提供
    データ・デジタルの専門性の高い人材による専任チームの提供

マーケティングオートメーション運用の支援体制のモデル例(イメージ)

メール配信運用モデル

配信計画に基づき、決められたシナリオに準じたメール配信管理を行う体制。

  • 運用ディレクター/1人月
  • オペレーター/1人月
  • オペレーター/1人月

効果検証型運用モデル

メール配信管理に加え効果測定を行いながら、日々細かな改善を行う体制。

  • 運用ディレクター/1人月
  • アナリスト/0.5人月
  • オペレーター/1人月
  • オペレーター/1人月

マーケティング支援モデル

マーケティングシナリオに基づいた成果向上運用支援を行う体制。(実作業は実施しない)

  • プロデューサー/0.25人月
  • アナリスト/1人月

メンバーズ 支援事例 Salesforce Marketing Cloud導入・運用支援

某金融機関へのSMC導入、レコメンドシナリオ見直し、運用体制の構築

MAを導入によってすべてのデータを一元化し、マーケティングの高度化を目指しています。オムニチャネルでのシナリオ設計ならびにPDCA運用を進めています。
内部施策の効果を最大化することを重きに置き、広告施策も進める予定。販売商材が多いこともあり、まずはその1つ1つにおけるPDCAサイクルを作ることを目指しています。

マーケティングオートメーション導入・運用の価格・詳細について

マーケティングオートメーションツール導入・運用支援 の価格・詳しい内容については、下記より、お問い合わせください。

関連情報

なぜ、マーケティングオートメーションは、運用フェーズでつまずくのか。

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近年、MAは多くの企業で導入が進みました。数多くのツール・数多くの導入ベンダーが存在する中、運用フェーズにおいては多くの課題が顕在化しています。本資料では、他社とは一線を画す、マーケティングオートメーションの運用を最適化する「運用のメンバーズ」ならではのMA運用を成功に導く確かな方法論と運用業務メソッドについて、某大手金融機関での実践事例に基づき、導入時に抑えておくべきポイントや運用業務の秘密に迫ります。

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