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マーケティングオートメーション(MA)運用

デジタルビジネス運用で培った当社のスキル・ノウハウから「MA運用のあるべき姿」を示し、MA専門家を中心とした「貴社専任チーム」が日々の運用最適化・成果向上を実現します。

MA運用フェーズにおける課題を解決

【課題①】部門横断的なプロジェクト推進が難しい

  • IT部門と導入ベンダーが主導となって選定・導入が進んだ結果、運用現場の実態との乖離が発生している。
  • 部門間の連携、チャネル横断のシナリオ設計ができていない。
メンバーズへ委託することによるメリット
大企業ならではの社内環境・特性を理解したプロデューサーが客観的なポジションを活かし、部門横断のハブとして機能

多様なデータを連携することで
統合的なマーケティング管理を実現

【課題②】同じ施策ばかりで新シナリオが立案できない

  • ツールの操作方法や詳細設定において疑問点が多く、高度な活用に至ることができない。
  • MAの機能理解を深める余裕がなく、新シナリオの立ち上げが停滞している。
メンバーズへ委託することによるメリット
エンジニアスキルとビジネス理解力を兼ね備えたMA専門家がチームを牽引

技術的な課題を解消し
高度なツール活用による新シナリオを策定

【課題③】決められたタスクをこなすだけで手一杯

  • オペレーションタスクに手一杯となっておりMAの高度な機能を使い切れていない。
  • クリエイティブの量と求められるスピードに対し、リソースが追いついていない。
メンバーズへ委託することによるメリット
オン・オフサイトを柔軟に使い分け機動的な人材調達が可能

ルーティンからの解放と
専門家からのスキルトランスファーで
運用を高度化・効率化

【課題④】成果を出せている明確な手応えがない

  • KGI/KPIが練られておらず、効果測定の方法が曖昧となっているため、施策の評価が適切にされていない。
  • ダッシュボードが整備されておらず、経営層に成果を説明しづらい。
メンバーズへ委託することによるメリット
KPIに対する成果を可視化し、PDCAを回せる体制を整備

ダッシュボードの構築・
常時モニタリングにより改善案を検討

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メンバーズが提供するMA運用サービスの特長

メンバーズが提供するMA運用サービスは、6つの領域を4つの特長によって実現します。

MA運用サービスの特長

メンバーズの運用サービスは、オペレーション領域を支援する「請負」、人材を提供する「人材派遣」などのサービスとは一線を画したものです。
上流のプランニングから助言を行うコンサルタント、システム部門と連携するツール運用担当、デジタルコンテンツの制作クリエイターなどで組織された「専任チーム」が、クライアントと一体になってMA運用を最適化します。

仕組化によるPDCA

上流のプランニングから実行・改善に至るまで、各フェーズにおける最適化が全体の成果を引き上げます。

運用特化の専任チーム

MA専門家を中心とした専任チーム体制を構築し、一連のプロセスを一気通貫で担います。

MAのプロセス

独自のポジションで蓄積されたMA運用実績

メンバーズは、デジタルマーケティング運用に特化した独自のポジションで、国内屈指の有資格者と実績を有しています。
積み重なったノウハウに基づく安定運用により、漸進的な高度化と想定外コストの削減を早期に実現します。

蓄積されたMA運用実績

DX人材育成・内製化促進

MA運用が属人化されている場合、異動や退職によってプロセス全体が機能不全に陥るリスクを抱えています。
メンバーズの運用は、ドキュメント化とスキルトランスファーにより会社に形ある資産を確実に蓄積していきます。

DX人材育成・内製化促進
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顧客の購買プロセスにおいて果たすMAの役割

一連の購買プロセスにおいて、MAはロイヤリティ形成の導入部分にあたる玄関口として企業のブランドイメージを形作ります。
企業がどのような哲学で顧客とのコミュニケーションを深めるかを印象付ける、重要な働きが求められているのです。

Relationship
顧客の
プロセス
認知 アプローチ 体験 フォロー ファン化
デジタル
メディア
プレスリリース
SNS
Web広告
メールマガジン、
LINE、Push通知など
配信コンテンツの
パーソナライズ
Webパーソナライズ ホワイトペーパー
ダウンロード
キャンペーン・シナリオ管理
チャットボット
アプリ
ユーザー
コミュニティ
オウンド
サイト
SEO
ブランドサイト
コーポレートサイト
MYページ
データ管理 Cookieデータ連携
クロスデバイス
マッチング
問い合わせ管理 顧客満足度調査
アンケート管理

MA運用において中心となる領域

MA運用サービス開始までの流れ

お見積りに必要となる要件確認のため、1カ月程度の準備期間を想定しています。
ご契約後、定常運用が開始できるまでの期間は、2カ月程度を見込んでいます。

  • 貴社における稟議にかかわる諸手続き(ドキュメント作成、ご承認、押印など)の期間は考慮していません。
  • 概算での所要期間になりますので、個別具体的なスケジュールについては別途ご提案差し上げます。
要件確認 スコープの決定 初期導入 運用
・事前MTG
・質問票の送付
・詳細ヒアリング
・プロジェクト計画
(目的の合意)
・体制/見積りの合意
・引継ぎ事項の洗い出し
・各種アカウント発行
・ご担当/ベンダーからのスキルトランスファー
・運用設計/環境構築
・運用開始

MA運用のサービス内容、価格、事例はこちら

成果向上型のMA運用を実現する「運用のメンバーズ」ならではのサービスとは

近年、プライバシー保護の観点から、サードーパーティーデータに対する規制が強化されていくことで、相対的にファーストパーティーデータ活用によるマーケティング施策の重要度が増していきます。
MA施策を収益化にまで導くには、運用フェーズにおける絶え間ないメンテナンスによる成果向上と効率化が必要不可欠です。

本資料では「シナリオプランニング」「データマネジメント」「コンテンツ制作」「シナリオ詳細設計/実装」「効果測定」そして「改善」の各プロセスにおける具体的なサービス内容と事例を交えて、MA運用サービスをご紹介します。

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