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2021年4月16日

メンバーズによる2021年アースデイの取り組み

2021年4月16日(金)~4月26日(月)の期間限定で当社のWebサイトおよび公式SNSアカウントの一部ロゴをアースデイ仕様のものに変更いたします。ぜひこの変化を通じて地球を意識し行動するきっかけとなれば幸いです。

アースデイとは

アースデイとは、毎年4月22日に「地球について考え、行動する日」とされている記念日です。1970年にアメリカで始まり、当時はおよそ2000万人が活動に参加しました。その後、国連で4月22日をアースデイとすることが採択され、2010年から正式に記念日として扱われています。
生活者や企業、すべての組織が一緒になって気候変動に代表される地球環境を考える日として、世界各地でイベントが開催されています。

メンバーズによる2021年アースデイの取り組み

①アースデイ仕様 ロゴに変更

2021年4月16日(金)~4月26日(月)の期間限定で当社のWebサイトおよび公式SNSアカウントの一部ロゴをアースデイ仕様のものに変更いたします。

アースデイ仕様 ロゴに変更

②「地球温暖化の原因」と「脱炭素とDXの関係図」が分かるインフォグラフィック特別公開

メンバーズ社員向けにつくられたインフォグラフィックをアースデイ企画として、公開いたします。ぜひダウンロードいただき、情報収集にお役立てください。

#01 Climate Action
【これが分かる】
・地球温暖化の原因は何か?
・どういった行動が地球温暖化を食い止めることに繋がるのか? ダウンロードはこちら
#01 Climate Action
#02 脱炭素×DXがわかる!超図解
【これが分かる】
・脱炭素時代の今、どんな動きが起きているのか?
・企業に何が求められているのか? ダウンロードはこちら
#02 脱炭素×DXがわかる!超図解

メンバーズが取り組む理由

メンバーズは2030年の目指す姿としてVISION2030にて「日本中のクリエイターの力で、気候変動・人口減少を中⼼とした社会課題を解決し、持続可能社会への変革をリードする。」を掲げています。

アースデイに合わせた施策として「メンバーズにできること」を実践し、アースデイの理念「それぞれができる方法で行動する」を体現します。ぜひこの取り組みを通じて地球を意識し行動するきっかけとなれば幸いです。

メンバーズが取り組んでいること

メンバーズでは、 アースデイの取り組み以外にも、 持続可能社会への変革をリードするために下記の取り組みを実施しています。

(1)再エネ100%への挑戦

気候変動に対する具体的な取り組みとして2022年末までにオフィスでの使用電力を100%再エネにすることを目標に、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)(※1)や再エネ100宣言RE Action (※2)などの団体に参加しています。

(2)CSVアプローチを用いた事例創出

社会課題の解決とともにビジネス目標の達成も実現する「CSV(※3)アプローチ」を用いて、顧客企業と共に事例を多数創出しています。

【SNS広告支援・CSV事例共創】パナソニック株式会社さま

【SNS広告支援・CSV事例共創】
パナソニックさま

今回のプロジェクトにより、自社とお客さま視点とのギャップに気付くことができた パナソニックさまの事例詳細へ
【デジタルマーケティング運営支援(EMC)、CSV活動支援】三井住友カードさま

【デジタルマーケティング運営支援(EMC)、CSV活動支援】
三井住友カードさま

プロジェクト促進のきっかけは、自社の提供価値、Have a good Cashless.の推進意義を考えるワークショップ 三井住友カードさまの事例詳細へ
※3 「 社会的課題の解決と企業の利益、競争力向上を同時に実現させ、社会と企業の両方に価値を生み出す取り組み」を意味する。企業の競争戦略論の世界的第一人者として知られる米ハーバード大学のマイケル・ポーター教授が米ハーバード・ビジネス・レビュー誌の2011年1月・2月合併号(日本語版はダイヤモンド社「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」2011年6月号)に寄稿した論文で提唱した概念。

(3)note「Members+ ‐私たちの未来とビジネスを考える‐」の運営

これからの社会に目を向け、脱炭素化・DXを取り入れた未来のビジネスの在り方を共に考えるメディアとして、新たにnoteアカウントを立ち上げました。

(4)ゼロカーボンマーケティング研究会

「炭素削減」と「企業の持続的な成長」の両立を目指した、マーケティング活動およびモノやサービスのデジタル化を実行するため、お取引先企業を中心に意見交換、ナレッジシェア、実践を行う場を開催しています。