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title: Members Earth Day 2023 ‐ 創る広げる地球の未来
description: 地球や環境のことを考え、感じ、行動する日、アースデイ。デジタルビジネス運用支援で企業の脱炭素DXを推進するメンバーズの有志活動を含めた事例をご紹介。
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#  ![創る 広げる 未来の地球 Members Earthday 2023](https://www.members.co.jp/hubfs/members-earthday/2023/images/kv-ttl.svg) 

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## About Earth Day

アースデイとは

 4月22日は『アースデイ（Earth Day）』  
地球や環境のことを考え、感じ、行動する日です。

アースデイは、母の日や父の日と同じように「地球のことを考え感謝する日」として1970年にアメリカで誕生しました。  
国連でも4月22日をアースデイとすることが採択され、2010年から正式に記念日として扱われており、今では世界中の人々がアクションを行うムーブメントとなりました。

今ある私たちの「地球での暮らし」は、実は当たり前のものではありません。 気候危機は、異常気象による自然災害の増加など私たちの身近な問題にもなっています。気候危機は「いますぐ」行動する必要がある問題であり、限界へのタイムリミットは刻一刻と近づいています。

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## Members × Earth Day

メンバーズ×アースデイ

この気候危機に対して、世界はすでに動き始めています。 地球規模の大きな問題であることから、特定の地域・立場といった垣根なく、 国・企業・NPO・生活者といった多様な人々が共創し、 さらに解決へ向けて動き出す必要があります。

メンバーズでは「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」 というミッションを掲げ、気候変動問題の解決とビジネス成果向上を 同時に実現することを目指しています。

デジタルビジネス運用支援で企業の脱炭素DXを推進する会社として、 そして社員ひとりひとりが 社会課題解決志向をもったソーシャルクリエイターとして、 脱炭素社会の創造に貢献すべく行動していきます。

メンバーズでは、脱炭素の他さまざまな社会課題をビジネスで解決するご支援を行っています。

[メンバーズの支援内容を見る](https://www.members.co.jp/results/success/)

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## EARTHDAY JAPAN NETWORK

メンバーズ×アースデイジャパンネットワーク

### アースデイジャパンネットワークとは

アースデイジャパンネットワークは、世界のアースデイムーブメントをつなぐプラットホーム「EARTHDAY.ORG」の公式な日本法人です。

アースデイは単なる「記念日」ではなく、地球や環境のことを考え、感じ、行動するムーブメントとするべく、グローバルな環境行動と日本全国のアースデイアクションをつなげ、誰もが自分で取り組める方法でアースデイを表現／協働できることを目指し、様々な取り組みを行っています。

アースデイジャパンネットワークの活動に共感した有志のメンバーズ社員が集い、2021年より業務外の活動である「プロボノ※」として、[アースデイジャパンネットワークのWebページ](http://earthday-japan-network.com/earthday-map/)の制作などを継続的に支援しています。

今後は、サステナブルWebデザインの手法を取り入れ、サイトを通しての脱炭素化も目指しています。

※プロボノ：社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動。メンバーズでは個人が業務外の時間で行うプロボノも推奨されています。

![アースデイジャパンネットワーク 共同代表・理事　谷崎 テトラ 氏](https://www.members.co.jp/hubfs/members-earthday/2023/images/tetora.svg)

アースデイジャパンネットワーク共同代表・理事　谷崎 テトラ 氏

### テトラさんのコメント

メンバーズの若手プロボノチームにご参加いただき、アースデイジャパンネットワークのWebサイトができました。アースデイを多くの人に知っていただきアクションへつなげるためには、そのポータルとなるWebの役割は大きく、参加型の社会運動の要とも言えます。 環境危機の時代、SDGsの時代に、具体的な社会貢献活動を促していきたいと考えています。ぜひ皆さんもアースデイにアクションをはじめてみませんか？

![](https://www.members.co.jp/hubfs/members-earthday/2023/images/stamp.png)

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## Projects for Earth Day 2023

2023年アースデイに向けたイベント・取り組み

![](https://www.members.co.jp/hs-fs/hubfs/members-earthday/2023/images/pj-logo.png?width=197&height=299&name=pj-logo.png)

### 01.メンバーズロゴの変更

アースデイを少しでも多くの方に知っていただき、“地球について考えて行動する”きっかけを創ることを目的として、メンバーズのWebサイトおよび主な公式SNSアカウントのロゴを、生命の息吹を感じる水と葉をイメージしたアースデイ仕様のカラーリングへ変更しています。 （2023年4月14日（金）～4月22日（土）の期間限定）

01/03

![気候変動を表すイメージ写真](https://www.members.co.jp/hs-fs/hubfs/members-earthday/2023/images/pj-class.png?width=197&height=197&name=pj-class.png)

### 02.気候変動基礎クラスの開催

世界の平均気温は、産業革命前と比べて2040年までに1.5度以上上昇する可能性があると言われています。 小さな変化と思われるかもしれませんが、近年日本でも観測されている記録的猛暑や豪雨、台風などはこの少しの気温上昇が大きな原因です。

この気候変動問題を食い止めるためには、まず気候変動の仕組みや対応策の考え方を理解し、誰もが共通認識として持てる基礎知識を身に付けることが大切だと考えます。

そこで、メンバーズでは気候変動について正しく、そして楽しく学んでいくために、Members Earth Day 2023を記念して「気候変動基礎クラス」を社内向けに開催予定です。

本イベントは、国際環境NGO 350 Japanが主催する「[気候変動基礎クラス](https://350jp.org/basic-class/)」の内容をビジネスパーソン向けにカスタマイズした内容を予定しております。

将来的には社外の方にもご受講いただける講座も開催できればと思っています。

02/03

![pj-ejn](https://www.members.co.jp/hs-fs/hubfs/members-earthday/2023/images/pj-ejn.png?width=238&height=238&name=pj-ejn.png)

### 03.アースデイジャパンネットワークのサイト運用支援

（プロボノ）

メンバーズ社員から有志が集まり、プロボノ活動（※業務上のスキルを活かしたボランティア活動）として、アースデイジャパンネットワークのサイト制作・運用を支援しています。 参加している社員たちは、アースデイジャパンネットワークやアースデイの広報活動に貢献するとともに、メンバーズのビジョンの達成にも関連する活動として取り組んでいます。

社会課題解決意欲の高いメンバーズ社員にとって貴重な社会貢献活動の機会であり、業務で身に着けたスキルのアウトプット機会としても、またプロボノを通じて日常の業務とは違ったスキル取得・経験の場にもなっています。

直近の活動としては、2022年11月にCOP27の開催に合わせたWebサイトリニューアル、今回のアースデイに向けた活動拠点のページ更新、アースデイのイベントをまとめた新規ページ作成などを行っています。

[● アースデイジャパンネットワーク｜アースデイマップ](http://earthday-japan-network.com/earthday-map/)

03/03

SCROLL

![scroll](https://www.members.co.jp/hubfs/members-earthday/2023/images/scroll.svg)

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## Message

制作者メッセージ

このページは、「アースデイをきっかけに気候変動問題に関心を持つ人々を少しでも増やし、共感／アクションの輪を広げたい」という想いのもと、メンバーズ社員である有志が制作しました。

気候変動や今の日本が抱える課題は多岐にわたり、課題ばかりに目を向けると決して明るい気持ちにはなれません。 しかし、このような状況のなかでも、メンバーズのクリエイターによるクリエイティブな力で、ポジティブにこの課題に向き合っていきたいと考え、明るいトーンでページを作成しています。

また、キービジュアルは「本」がモチーフになっています。お取引先のお客さまやメンバーズ社員に限らず、気候変動問題の解決に向けて動く多くの人々のアクションがこの本の1ページ1ページとなり、その輪の広がりと積み重ねが、やがて気候危機の解決が実現された明るい未来までの歴史を綴る1冊の本になる、というストーリーを表現しています。

ご覧いただいた皆さまがアースデイの趣旨に共感し、ともに気候変動問題の解決を目指す仲間となっていただければ幸いです。

Members Earth Day 2023プロジェクトチーム一同

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[ページ上部へ](https://www.members.co.jp/members-earthday/2023/#main-content)

![](https://www.members.co.jp/hubfs/members-earthday/2023/images/related-project-modal-img01.png)

 01.Change Makers Community Lab

 ラボについて

 メンバーズ社内に存在する「Change Makers Community Lab（CMCラボ）」では、脱炭素やCSVをリードする意志を持った社員が20名ほど在籍しています。

 参加メンバーの基礎力、思考力、実践力を養い、気候変動の科学的な知見に基づいて正しい危機感を共有し、安全な未来のために必要なビジネス変革や生活者のライフスタイル変革を自ら生み出すことを目指しています。

 活動内容

 月1度、基礎知識の吸収として政府・専門家機関も注目する脱炭素分野の一次情報の読み合わせをメンバーで行っています。  
 また、実践として5つの分科会に分かれて活動しており、CSVに関する企業の取り組みの調査を行う「企業研究分科会」や、Futures Designの研究・実践を行う「Futures Design研究分科会」で自己研鑽も行っています。

 さらに、気候変動に関する学習教材・講座の作成をしている「気候変動基礎クラス分科会」、イベントを企画・実施する「イベント・コラボ分科会」、CMCラボのサイト運営などを担当する「メディア運営分科会」では、ラボメンバー以外の社員に向けても積極的に発信を行っています。

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 02.サステナブルWebデザイン

 サステナブルWebデザインについて

 非物質的でエコなイメージを抱きやすいデジタル業界ですが、実はデータの読み込みや電力消費による環境負荷は莫大であり、CO2排出量は世界全体の3.7%を占めているとも言われています。  
 環境負荷が大きいということは、ページの読み込み速度を低下させるなど、実はユーザー体験を損ねることにもつながります。

[サステナブルWebデザイン](https://ideasforgood.jp/climate-creative/sustainable-web-design/) では、画像素材やフォント、コーディングなどの工夫によりページ自体の環境負荷を低減させます。  
 また、ユーザーが使いやすいサイト設計を行い、不要なページ読み込みを避けることで電力消費やサーバー負荷を下げるといった、ユーザー視点も非常に重要な観点です。

 つまり、サステナブルWebデザインは人と地球環境の双方にとってやさしいWebサービス設計なのです。

 活動内容

 メンバーズは「少ないCO2排出量で、UXやビジネス成果を向上させるには？」という問いが、未来のデジタル運用に必要になると考えており、メンバーズサイトの一部のページやお取引のあるNPO法人さまのサイト等をサステナブルWebデザインで構築する取り組みを行っています。

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 03.Climate Creative

 Climate Creativeについて

 どうすれば「気候危機」をみんなが解決したくなる問題に位置づけられるだろうか・・？  
 その問いから、人々をワクワクさせる創造的なアイデアや、人々に新しい視点を提供する創造的な表現とコミュニケーション、デジタル技術を活用した創造的なビジネスモデルの創出などを通じて気候危機に立ち向かう、IDEAS FOR GOODと株式会社メンバーズの共創プロジェクト「[Climate Creative](https://ideasforgood.jp/climate-creative/)」は生まれました。

 気候危機をめぐる人々の認識とナラティブを書き換え、みんなが目指したくなる未来を描くこと。それが、Climate Creativeのゴールです。

 活動内容

 Climate Creativeでは、気候危機とクリエイティビティをテーマとする情報発信・イベント・共創ワークショップ・人材育成プログラムなどを展開しています。  
 記事の投稿をはじめ、専門家や企業の方をお招きし気候危機やクリエイティブに関する問いについて参加者とともに考える「Climate Creative Cafe」の開催やワークショップ実施など、2022年12月の発足時から様々な発信を行っています。

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 04.ビーチクリーン

 日々の生活のなかの多種多様な場面で活躍する便利な素材であるプラスチックですが、使い捨てプラスチックの利用により様々な問題が引き起こされています。

 メンバーズでは、プラスチックごみ問題を知り、社員がアクションする機会を設けるべく、プラスチックフリー月間である2022年7月に、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて活動するNPO法人「[UMINARI](https://uminari.org/)」さまをお招きし、社内イベントを開催しました。

 有志参加の社員主導による企画でしたが、実に50名以上の社員が参加し、全員でプラスチックごみ問題について感じ考える機会となりました。

 活動内容

 ①動画試写会  
 海洋プラスチックに関する動画を視聴し、UMINARIさまのお話をお聞きしながら、プラスチックごみの問題について私たちなりに考え、対話しました。

 ②ビーチクリーン  
 神奈川県の鵠沼海岸で、ビーチクリーンの活動を行いました。実際に海へ赴き、どんなプラスチックゴミが海岸に押し寄せているか、自分たちの五感で体感しました。

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 05.蚤の市

 メンバーズ蚤の市とは、服を小物商品へとリメイクしている「[carutena](https://carutena.com/)」さんとのコラボで開催された、メンバーズ社員の不要になった物をお金を介さずに「必要とする人へと継ぐ」循環型のイベントです。

 大量生産・大量廃棄という大きな環境負荷が課題となっているアパレルの現状と、昨今の古着ブームやエシカルファッションの機運を組み、年次もキャラクターも多様な社員が混在するメンバーズ内でみんなが気軽に参加できる企画を実施しました。

 イベント当日はメンズ・レディース・子供服など100着以上の洋服が集まり、洋服を通じてコミュニケーションが生まれ、和気あいあいとした雰囲気の中で「シェアの輪」が広がっていました。

 残念ながら蚤の市でも余ってしまった洋服の一部はcarutenaさんにお譲りし、最終的に残った洋服はミャンマーとベトナムで支援活動をしている「[フルクル](https://www.baj-npo.org/furukuru.html)」に寄付しました。

 参加者からは「数日間開催して欲しい！」など好評で、今後は地方拠点での実施や春夏イベントの開催を計画中です！

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 06.ソーラーシェアリング見学会

 メンバーズでは、持続可能な脱炭素社会の実現のため、2020年に[株式会社メンバーズエナジー](https://www.members.co.jp/company/news/2021/0610.html)を設立し、太陽光発電所による発電事業を開始しました。

 発電所では「耕作放棄地」を活用し、農作物を育てる畑でソーラーパネルによる発電を行う「ソーラーシェアリング」という手法を採用しています。

 気候変動問題の解決には、化石燃料エネルギーから脱却、再生可能エネルギーへのシフトが非常に重要となりますが、その重要性が社内でも十分に浸透しておらず、メンバーズエナジーの取り組みについての認知が低いという課題がありました。

 そこで、2022年11月にメンバーズエナジー太陽光発電所に訪れるという社内イベントを「Change Makers Community Lab」主催で開催。  
 希望社員で現地に訪れ、太陽光発電所の見学や畑での芋ほり体験のほか、気候変動問題やソーラーシェアリングについても学び、対話するワークショップなどを行いました。

 実際に体験することで参加者の学びや熱量が高まり、メンバーズエナジーの取り組みやソーラーシェアリングの実態について理解するとともに、気候変動とエネルギーの問題について自分なりの考えを深める機会となりました。

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