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リモートユーザーテスト

リモートユーザーテストは、Webサイトやアプリを実際にユーザーに使ってもらい、その様子を観察することで、ユーザー心理や対象サイトの課題・改善余地を把握することができます。ユーザーが自宅で調査を行う仕組み化を構築したことにより、費用対効果が高いのが特徴です。

リモートユーザーテストとは

リモートユーザーテストとは

実ユーザーが、自宅で、PCサイトやスマホの利用シーンを音声・動画で録画します。使いながら思考発話する(思ったことを口に出す)ことで、行動の裏にある心理を把握できます。動画と発見点リストを納品するので、分析作業なく内容を把握できます。
PCでのリモートユーザーテストの様子
スマートフォンでのリモートユーザーテストの様子

ユーザーテストの強み

これまでのユーザーテストは数百万円もするものが一般的でしたが、ポップインサイトカンパニーのリモートテストでは、5000円〜数十万円のコストで実施可能です。ユーザビリティ専業企業の出身者が立ち上げたサービスのため、「課題発見」の品質にも圧倒的なこだわり・自信を持っており、4年間で3,500件以上のユーザーテスト実施実績があります。

「従来型ユーザーテスト」や「自前ユーザーテスト」との違い

「従来型ユーザーテスト」や「自前ユーザーテスト」との違い

従来型のユーザーテスト(アイトラッキング等を用いて、人を実際に呼んでくる本格的なテスト)は1調査あたり数百万円で期間も1〜2ヶ月と高いため、大きな予算がある大企業しか利用できませんでした。また、自社内で行なう簡易テストでも、実施の手間がそれなりにかかり、ノウハウや適切なユーザー・リクルーティングが難しいという問題がありました。リモートでのユーザーテストであれば、低コストかつスピーディで、かつ一定のリクルーティング要件を満たした形で実施が可能です。

なぜアンケートやグループインタビューではダメなのか?

なぜアンケートやグループインタビューではダメなのか?

製品やサービスに対するユーザーのニーズや目的・不安を知る調査手法(定性調査/リサーチ)として、アンケートやグループインタビューがよく利用されます。これらは非常に有用ですが、幾つかの限界や問題点があります。対象者(参加者)に行うアンケート調査は、「文章化の限界(自分の考えを整理して文章にするのは非常に難しい)」や「記憶の限界(過去の経験を思い出す必要があるが、忘れてしまっている)」ことにより、断片的な情報に終始してしまう傾向にあります。

グループインタビューも、「他者への同調化(他の人の考えや意見に引っ張られてしまい、本音が出ない)」や「時間の限界(1人あたりの発言時間が少なく)」により、アイデアや多角的な意見は集められたとしても、UXデザイン・Webデザインやサイト改善( UX改善)に使えるニーズや不安を得にくい欠点があります。

ユーザーテストは、1人に対して、実際にサイトやアプリを操作しながら「その場」で考えや感情を明らかにしてもらい、かつ言葉により表現してもらうため、上記の欠点・限界を超えて有益な情報や改善施策を得ることが可能です。

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関連情報

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500回以上のユーザーテスト経験を踏まえて、現場で実際にできる「簡易ユーザーテスト」について、準備の方法、当日の進行のコツ、レポート作成のパターンなどを余すところなくご紹介しています。実際のテストの様子の動画教材つきです。

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