株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:剣持 忠、以下「メンバーズ」)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 幸彦、以下「三井住友カード」)がキャッシュレス決済を通じて、社会課題解決を目指す「タッチハッピープロジェクト」を開始するため、その第一弾として、日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパンとの共創企画の立案・実行支援を開始したことをお知らせします。
1. 三井住友カード発行カードでのVisaのタッチ決済1回につき1円(※国内加盟店に限る)
2. 三井住友カード公式Twitter 1リツイートまたは 1いいねにつき1円
3. 三井住友カード公式Facebook 1フォローまたは 1いいねにつき1円
URL:https://www.smbc-card.com/brand/touchhappy/index_2hj.jsp
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社会課題の解決は今や顧客のニーズであり、メンバーズが行った調査(※1)においても、回答者の約5割が「社会課題解決にコミットしている企業の商品を購入したい」という意向を示しています。その結果から、機能やデザイン・価格だけでなく、企業姿勢や企業活動そのものの社会的意義が、生活者の意思決定において重要になっている、という傾向がわかっています。
メンバーズでは、これまで数回にわたって、三井住友カードが掲げるキーメッセージ“Have a good Cashless.”の意味や価値を考えるワークショップを三井住友カード社員と実施し、顧客・社会の双方にとって価値のあるキャッシュレス体験は何か、三井住友カードが本業を通じてどのように持続可能な社会づくりに貢献できるか、を考えてきました。そこで共有した世界観や価値観が本プロジェクト立ち上げの一つのきっかけとなりました。
第一弾として取り上げる社会課題は、日本における「食」の問題です。日本国内では様々な理由で廃棄されている食品が643万トンにも及ぶ一方、およそ6人に1人の子どもが食べ物に困っています。
第一弾では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の「1.貧困をなくそう」「12.つくる責任つかう責任」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の3つのゴールに寄与するものと、三井住友カードは考えています。
本プロジェクトは継続的な取り組みであり、第一弾終了後も、メンバーズは三井住友カードと、様々な社会課題を解決するNPOやNGOなどとともに、キャッシュレスの利用促進と持続可能な社会づくりを実現する取り組みを共創していきます。そして、利得性や利便性といった機能的な価値から、社会貢献性や自己実現といった情緒的な価値へと、人々の消費の選択基準を変え、マーケティングで持続可能な社会をつくるベストプラクティスとなることを目指しています。
※1 社会課題解決と地球温暖化に関する生活者意識調査(CSVサーベイ)2019<3社連名のニュースリリースについてはこちら>
https://www.smbc-card.com/company/news/news0001513.pdf