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ベネッセコーポレーションさま

デジタルマーケティング運営支援(EMC)

メンバーズに運用を一元化し、社員の企画時間が増加

インタビュー

株式会社ベネッセコーポレーションさま
営業基盤本部 チャネル開発部
百瀬 龍輔氏

メンバーズ ベネッセチーム
アカウントプランナー
谷隆介

メンバーズでは、エンゲージメント・マーケティング・センターでベネッセコーポレーションさまのサービスサイトやECサイトなどのオウンドメディア運用をご支援しております。メンバーズの評価と今後の展望をお伺いしました。

サイトごと・施策ごとに個別の制作会社さまに相談していた時期と比較すると、PDCAの高速化が進みました。

‐‐ベネッセコーポレーションさまのWebサイトの運用目的を教えてください。

百瀬氏●
ベネッセグループのサイトは、トータルで200近くあります。その中で、メンバーズさまにWebサイト運用を委託しているのは、こどもちゃれんじ、進研ゼミ(小学講座、中学講座、高校講座)、たまひよの通販「たまひよSHOP」、GTEC(スコア型英語4技能検定)サイトになります。
こどもちゃれんじ、進研ゼミは、DMやマス広告、Web広告などで商品にご興味をもっていただいた方への受け皿サイトとして、サービス紹介や時期に応じた教材・キャンペーン情報、入会受付をしております。たまひよの通販は、妊娠・育児期間に必要な商材を、雑誌と連動した形で紹介・販売しています。BtoC向けGTECは、2020年度の大学入試改訂に連動した形で、スコア型4技能の英語検定試験を紹介しています。どれも弊社にとって、重要なサービスであり、責任ある仕事をメンバーズさまと運営しています。

‐‐メンバーズとお取引いただく前は、複数の制作・運用会社で運用されていらっしゃいました。その頃の課題やメンバーズに決めていただいた理由、お取引後のメンバーズの評価を教えてください。

百瀬氏●
メンバーズさまが弊社に参画頂いたサイトは、こどもちゃれんじ、進研ゼミサイトからになります。
大きく分けると、幼児、小学生、中学生、高校生の4つのサービスがあり、各サイトは個別最適で運営をしていました。課題として出てくるのは、あるサイトで知見を得られても、他のサイトに横展開が難しい。なぜなら、サイト構成や運用体制が違うため、社員の業務が、ラフ制作や社内へのチェック出し、各社との調整業務が中心となり、本来社員が求められる企画実行や分析に時間がとれない課題などがありました。
上記課題を解決するために、幼小中高の4つのサイトの運用を徹底的に一元化し、社員は企画にリソースを割く形にしました。その結果、各サイトで得た知見を、4つのサイトに横展開しやすい状態が以前よりやりやすくなりました。
また、Webサイトの運用・制作業務をメンバーズさまで受け持っていただくことで、社員の企画集中時間を増やすことができました。細かい部分では、まだまだ課題はありますが、サイトごと・施策ごとに個別に制作会社さまに相談していた時期と比較すると、PDCAの高速化が進みました。

常にエンドユーザー視点で考え、サービスや商品を魅力的にお伝えできるよう心がけています。

‐‐ベネッセコーポレーションさまでの業務内容と、ご支援にあたり心がけていることは?

谷隆介●
2016年よりWebサイト運用のご支援させていただいております。
当初は、複数の制作会社で運用していた4サイトをメンバーズ1社の制作・運用に集約し、業務フロー・品質管理方法を抜本的に見直し、新体制を構築するという目標がありました。約3ヶ月という短い引継ぎ期間で苦戦する場面もありましたが、ご担当者さまのサポートや、メンバーズの社員に対し定期的に研修を実施いただくことで、大きな壁を乗り越えることが出来ました。
引継ぎ後は、品質管理方法やルールの見直しにより、品質の維持・向上が実現し、業務フローの整理と改善によりご担当者さまの業務負荷を減らし、企画業務に専念いただける環境が整いました。
初期は7名からスタートしましたが、現在では50名のサイトマスター、ディレクター、クリエイターが従事させていただいております。その内30名がベネッセコーポレーションさまに常駐しておりますので、ご担当者さまのお考えをより近くで感じ、スピード感を持ってご対応できるよう、日々、メンバーズ社員も刺激をいただいております。
ベネッセさまは、ダイレクトマーケティングを20年以上かけて深めてきた企業でもあるため、サイトの更新作業だけではなく、常にエンドユーザー視点で考え、サイトの中でサービスや商品を分かりやすく、魅力的にお伝えできるよう心がけています。

‐‐ベネッセコーポレーションさまのWebサイトの今後の展開と、メンバーズに期待することを教えてください。

百瀬氏●
運用体制の一元化はでき、毎月の更新もミス少なく進めていただいています。今後は、安定した制作・更新体制を、引き続き保ったうえで、更なる運用の効率化、弊社KPIの実現に向けた協力や提案をお願いしたいと思っています。専門会社として、外部クライアントさまで得た知見や実績を、弊社に横展開いただいたり、短中期的な成果を両社で目指すために、事業理解・相互理解、優秀なスタッフのリソース確保や配置展開、事業・閑居変化に柔軟に対応できる運用力、変化対応力を期待します。

メンバーズのご支援内容

・デジタルマーケティング運営支援(EMC)
(サイト更新/企画/ディレクション/レポーティング)

サービスのご案内

デジタルマーケティング運営支援(エンゲージメント・マーケティング・センター)

Webサイト、ソーシャル、モバイル、アプリなど、広範囲にわたって企業のデジタルマーケティング運営支援を総合的に行い、ビジネス成果向上を目的に専任チームでWebサイトを運用いたします。

サービスに関するお問い合わせ

※取材内容は2018年7月当時のものになります。

株式会社ベネッセコーポレーション
株式会社ベネッセコーポレーション
URL

https://www.benesse.co.jp/benesseinfo/index.html