CMS導入

昨今、どの企業さまや各社WebサイトにおいてもCMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入され、Webサイトの運用効率の向上や業務負荷軽減に取り組まれています。
もはや、CMS導入はサイト運営上の、基本ルールという位置づけになっており、これまでの多数の導入実績から最適なCMSの選定と導入のご支援を行います。

いまやCMSはサイト運営における、標準施策です

現在のCMS導入は、Webサイトの運用効率の向上、業務負荷軽減は元より、ワークフロー導入における作業工程管理、コンプライアンスチェック、コンテンツの履歴管理などを目的としていることも多くなっています。

現在導入されているCMSは、最適ですか?

2~3年前に導入しているCMSと現在のトレンドを比較すると、CMSも随分様変わりしています。数年前までCMSの市場も熟成しておらず、製品によって機能はまちまちでした。
今は、第二次CMSブームとなっており、第一次(CMS1.0)的な管理画面から入力したものをHTMLとして出力するだけのものから、タイマーでアップロードしたり、複数台のサーバに配信できるもの、ワークフロー管理や履歴管理、コンプライアンスチェックとしての機能を有するものなど、用途は幅広くなりました。

これから導入を検討している方、予算ありきで検討されていませんか?

経験から予算ありきでCMSの導入を検討すると、本来の目的である、課題解決に基づいたCMSの導入から遠ざかってしまいます。
多くの場合、安く、効果の高いものを導入するという至上命題がなされますが、CMS導入費用を削ると大抵の場合、十分に業務フローの分析や再定義ができずに、CMSパッケージの標準機能をベースに運用をすることになり、運用現場からクレームが上がるもとになるケースが発生します。
こういったことから鑑みても、要件定義の段階で、サイトの運用に必要な業務とCMSに必要な機能の検討が必須であり、そこから初めて予算が見えてきます。

小~大規模なWebサイトまで、幅広い経験と多くの導入実績

メンバーズではこれまでに小規模サイトから大規模サイトまでをお預かりし、CMSの導入を手がけてまいりました。また、CMSに必要な情報設計からデザイン開発、HTMLテンプレート開発も当社での対応が可能となります。

CMSの選定サービスを行っています

CMSシステムのスクラッチ開発から、オープンソースやパッケージの利用、ASPに至るまで、様々なCMSの取り扱いをしています。この実績とノウハウを活かし、現状Webサイトの運用体制、フロー、課題、要望から貴社のWebサイトに最適なCMSを厳選します。

CMSの導入ならお任せください

CMSの選定と合わせて、CMS導入における要件定義を実施します。ここで、サイト運用に必要な業務、CMSに必要なインフラ環境(インフラ環境ありきのCMS選定もあります)、CMS対象ページの洗い出しなどを行い、要件定義を固めます。
この要件定義の内容を基に、設計以降で必要なスケジュールと予算を提示します。このような進め方であれば、CMS導入に失敗はありません。

サービス実績

お客さま 施策内容
大手ガラスメーカーさま 日英中の3言語をサイトを持ち、多事業部が絡むコンテンツ更新のワークフローを作成。
大手通信企業さま サイト統合に伴う複数サイトのCMS化。
大手製造機器メーカーさま 多事業部のコンテンツを含むサイト全体のCMS化。
大手ソフトウェア販売専門会社さま サイトリニューアルに伴うサイト全体のCMS化
サービスに関するお問い合わせはこちらから。
お問い合わせ(新規ウインドウが開きます)