評価指標策定

Webマーケティングを成功に導くためには、成果の見える化が必須です。せっかく収集したログデータの「どこを」「どのように」定点観測すれば改善サイクルの構築が可能なのか。そのためのWeb成果指標の策定をお手伝いします。

ビジネスゴールを見据えたKPI(成果指標)設定をします

「せっかくログデータをとっても、そこからどのようなアクションをとるべきかが見えない」という声を多数いただきます。Webサイトが目指すべきビジネスゴールと、そこから導き出されるKPIの設定がすべての鍵を握ります。

貴社のWebサイトのタイプは

一般的な企業Webサイトには、情報公開・広報活動を主に担う「広報型サイト(コーポレートサイト)」、営業のリードゲットや会員獲得を狙った「獲得(申込み)サイト」、販売を目的とした「ECサイト」、顧客満足度の向上やカスタマーセンターのコスト削減を狙った「CS型サイト」などがあります。

Webサイトの役割が異なれば、当然目指すべきビジネスゴールと、KPIも変わってきます。たとえば、「獲得サイト」であれば、顧客の獲得が目標となり、そのための主要KPIとしては「登録数」「問い合わせ数」「資料請求数」といったアクションに至るまでの「コンバージョンレート(アクション/総訪問者数×100)」があげられます。また、獲得までにかかったコスト(CPA:獲得単価)にも留意する必要があるでしょう。

適切なKPI設定がWebマーケティングの鍵

KPIの進捗は確認できてますか?

貴社Webサイトのタイプを判別し、そこから適切なKPIが設定できたら、そのKPIの進捗・推移を観測し、次なる打ち手を導き出すことが健全な改善サイクルを回すためのポイントとなります。そのためには、きちんと数値を追い続けることが可能なログ解析ツールの導入が必須となります。

とはいえ、現在さまざまなログ解析ツールがある中で、適切なKPIを取得可能で、かつ、コスト面、運用面でもバランスのとれたものを導入することは、簡単なことではありません。

KPIとなるべき必要充分なログが取得可能で、レポーティングも分かりやすく、なおかつタグの埋め込みなど運用面での負荷も妥当な範囲のものを選択する必要があります。

常に成果を追い求める「成果達成型Webサイト」へ

Webマーケティングがますます重要視される昨今では、単一のWebサイトのみを運営している企業さまは少なくなっております。さまざまな役割を持った複数のWebサイトを運営することで、ビジネスゴールを達成しようという、複合的なWeb戦略をとられる企業さまが増えております。

メンバーズでは、複雑化する企業Web戦略を整理し、個々のWebサイトが持つ役割を明確化し、正しい成果指標を設定することで、貴社Webマーケティング目標達成のお手伝いをします。

単なるKPIの設定だけではなく、KPIの進捗・推移を観測するためのログ解析ツール導入のご支援から、ログデータのレポーティングと、そこから導き出される改善プランのご提示まで、一貫しておまかせいただけます。貴社のWebサイトを「成果が視える、成果達成型Webサイト」とするためのパートナーとして、ぜひメンバーズをご指名ください。

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