ブランド調査

貴社ブランド価値をWebサイトにおいても高めていけるよう、現在ターゲットユーザがWebサイトを通じてどのようにブランドを理解しているのか?それが貴社のブランド戦略と食い違っていないか?どのようにしたら、改善できるか?をご提示します。

「どこを切っても」同じメッセージが伝わるようにするために

トップページ以外から訪れているユーザも、少なくありません

特に商品単体のSEO効果などを重視する「ECサイト」や申込みなどを目的とする「獲得サイト」では、Webサイトの下位階層ページからアクセスを促す「マルチ・エントランス」型サイトが当たり前になってきています。

欲しい情報にすばやくアクセスできるという意味では、コーポレートサイトやサービスサイトでも同じ。どの階層からアクセスしても、貴社ブランド価値が少しでも伝わるよう、コミュニケーション・コントロールが必要です。

ユーザは、どんなメッセージを受けっているのでしょう?

Webサイトに接触しているユーザは、製品やサービスのコンテンツだけでなく、申込みフォーム、細かなリンクボタンやコピーなどから貴社のブランド価値を受け取っています。

単に「きれい」「かっこいい」ではなく、貴社のミッションやビジョンなどが伝わるようなデザイン設計が欠かせないはず。しかし、ブランド訴求に細心の注意をはらっていても、実際にアンケートをとってみると大きなギャップに悩まされることがよくあります。

調査は、リニューアル前後だけではなく継続が大事です

「インターネット調査×インタビュー調査」で、より深く

メンバーズは、ブランドコミュニケーションを中心にした調査も手がけています。インターネットでパネルモニターを抽出し、Webサイト閲覧前のユーザの期待値に対して、実際のWebサイトはどうだったかという反応やご意見をとりまとめ、何がブランド認知や理解、顧客満足度の向上に効いているのか?効きそうなのか?を分析。Webサイト構築や運用業務に活かしていきます。

さらに、必要に応じて、デプスインタビュー調査も行い、ヌケモレがないようにブランド訴求ポイントを確認していきます。

Webサイトから得られた企業イメージ評価結果

Webサイトから得られた企業イメージ評価結果

ターゲット別企業イメージ調査結果

ターゲット別企業イメージ調査結果

継続することで、顧客満足度を高めていきます

ブランド調査は、通常Webサイトのリニューアル前後で実施しますが、できるだけ定点的に継続することをお勧めしています。これは単独で行うのではなく、アクセスログ解析と一緒に行うことがポイント。アクセスログを見ることで、どこがWebサイトのボトルネックになっているのかがわかりますので、今度はその部分を中心に、ブランド価値を聞く項目も交えアンケート調査を実施します。

そうすることで、貴社企業に対するお客さまの期待値にコンテンツや表現が応えられているか?といった「Webサイトの賞味期限」がわかるわけです。改修のポイントを逃さないためにも、定点観測は重要といえます。

コンテンツ別ブランド理解調査結果

コンテンツ別ブランド理解調査結果

Webサイト閲覧前後におけるブランドイメージ比較調査結果

Webサイト閲覧前後におけるブランドイメージ比較調査結果

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