ソーシャルメディアポリシー・ガイドライン策定

ソーシャルメディアに参加する上で、ポリシー・ガイドライン/
マニュアルの策定は必須です。

TwitterやUstreamをはじめとしたソーシャルメディアを企業が活用し始めてきていますが、情報発信や対話のクオリティは”中の人”任せになっていないでしょうか?
ポリシー・ガイドラインは、コミュニケーション戦略の方向を社内で共有するために必要不可欠であり、マニュアルは属人化した運用を避け、品質を安定化させるために必要なドキュメントです。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 特にポリシーやルールなく、TwitterやUstreamといったソーシャルメディアを利用している。
  • 社員がどのように自社の公式アカウントに接するか、行動指針やルールは特に決めていない。そのため、社員が社内情報や、自社に関係ある企業やブランドに対して勝手に書き込んでいる。
  • ユーザと対話したり、フォロー/返信をどのようにすればよいのか困る。運用者のパーソナリティに依存しがちになる。
  • 炎上した場合の対応を決めていないので、スピーディーな対応が求められても応えられない。
  • 引き継ぐ際のドキュメントもないので、担当者が長期休暇を取った場合のことは考えられてない。引き継ぐとしても都度内容・質にバラツキがある。その時間と手間もかかっている。

ガイドライン・マニュアルの導入メリット

  • コミュニケーション戦略の方向を社内で共有できる
  • 発言や対話クオリティの均一化
  • 社員のソーシャルメディア利用におけるリスクヘッジ
  • ソーシャルメディア上のコミュニケーションクオリティの均一化
  • 炎上によるブランドロイヤリティ低下の防止
  • 引き継ぎ時の手間・時間の短縮

メンバーズだから任せられる3つのポイント!

メンバーズのソーシャルメディアガイドライン、公開中です。

メンバーズは、「ソーシャルメディア時代をリードし、クライアントと共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー」に事業コンセプトを転換しています。このコンセプトのもと、当社自身が積極的にソーシャルメディアに参加するためのソーシャルメディア・ガイドライン、及び自社の運用マニュアルを策定し、ソーシャルメディア・ガイドラインについては公開しています。
「ガイドラインとはどのようなものなのか想像がついてない」というお客様にはぜひご参考にしていただき、ガイドラインの策定支援及びマニュアル作成のご支援をさせていただきます。

運用支援の実績があるメンバーズだからこそ、貴社ニーズに沿ったポリシー・ガイドラインを作成できます

細かな作業マニュアルや大手企業特有の組織をまたいだ運用ガイドラインやルール策定など、多くの運用コンサルの実績・ノウハウがあります。貴社の運用体系やニーズに合った形のドキュメントを作成し、形骸化しない「意味のある」ドキュメント作成を行うことができます。

ループスコミュニケーションズがドキュメント成果物監修・社内勉強会講師を担当

ループスコミュニケーションズ社は、当社のソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングパートナーとして様々なプロジェクトで協力体制を築いています。「商品開発コミュニティ」「ファン醸成コミュニティ」「ソーシャルコマース」などの多数の分野で培ったノウハウを活用し、コンサルティング支援を行います。炎上マネジメントにも長けた企業で、ソーシャルメディアへ参加する際のリスクや炎上時の対処方法などのルールやノウハウについても、運用チームや社員様に対して説明会を行います。

プロジェクトの進め方

ソーシャルメディアポリシー・ガイドラインの策定は、ソーシャルメディアの利用目的・戦略策定が既になされている前提で行います。 ソーシャルメディアの利用目的・戦略策定についてもご支援いたしますので、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。

ドキュメント体系の考え方

ソーシャルメディアポリシー・ガイドラインという大枠の指針を策定し、その指針に沿って細かな運用ルール・フロー等を策定してマニュアルに取りまとめます。マニュアルは、運用チーム用と社員用に分かれ、運用チーム用は公式アカウントをどのように運用していくかについて、社員用はどのようにソーシャルメディアに参画していくかについて記載されます(社員がソーシャルメディアに参画しない場合は作成いたしません)。

料金

200万円~(目安)
※ソーシャルメディアの種類、アカウント数に応じてお見積りさせていただきます。

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