制作ガイドライン
企業Webサイトは、全体を通じて一貫したデザイン、ユーザビリティ/アクセシビリティ、HTMLの品質を継続的に保つ必要があります。
メンバーズでは、貴社担当者さまや、制作を担当する制作会社さまに拠らずに、高品質で均質的なWebサイトを維持し続けるためのルールを策定し、ドキュメント化します。
Webサイトの品質は、企業の品格
Webサイトの品質は、来訪したユーザがWebサイトを通じて感じる企業イメージ、ユーザのサイト内の行動に大きく影響を及ぼします。
貴社のWebサイトは見た目(デザイン)の統一感がありますか?
来訪したユーザが、どのページを見ていても同じサイトにいることを感じられる。どのボタンも一定のルールで作成され、ひと目でボタンであることが認識できる。Webサイトの見た目の統一感がユーザに与える印象は非常に大きなものです。
貴社のWebサイトとして、貴社の顔として、統一感のあるWebサイトを実現するためのデザインルールは必須です。
使い勝手(ユーザビリティ)やアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)はどうですか?
せっかくユーザが貴社Webサイトに来訪してくれたのに、使い勝手が悪いと目的の情報を得るのに非常に時間がかかってしまったり、すぐにサイトから離脱してしまいます。コンテンツごとにナビゲーションのルールがバラバラであったり、音声ブラウザで読めるコンテンツと読めないコンテンツが混在していると、ユーザにとって極めて不親切なサイトになってしまいます。
ユーザが目的とする情報を、快適に、且つ正確に伝えるためには、一定レベルでのユーザビリティ/アクセシビリティの確保が重要です。
Webサイトの単なる見た目(ブラウザでの表示)だけを意識していませんか?
Webサイトは、ご存知の通りHTMLのソースコードで構成されています。本来の意味でのWebサイトの品質を均質に維持するためには、ソースコードのコーディングルールを定めておくことが必須です。
このルールによって、Webサイトの更新/運営作業も結果的に効率化され、コスト削減を図ることが可能となります。
単なるルール決めではない、「使えるガイドライン」を策定
ユーザ視点でルールを策定するのはもちろんですが、実際にルールを正しく守るためには、貴社内のご担当者さま、各制作会社さまにとって、読みやすく、使いやすいガイドラインが必要です。ルールだけを作って満足するのではなく、実際のWebサイト運用で活用される、生きたガイドラインを策定します。
「使えるガイドライン」実現のための3つのポイント
1. ルールの簡素化
ルールが多すぎると、それだけでガイドライン自体が守られないものになってしまいます。制作する上で最低限守るべき必須ルールを明確にし、必須ルールと推奨ルールがひと目でわかるようなガイドラインの全体構成をいたします。
2. 社内/制作会社向け啓蒙活動
ガイドラインを策定し、公開しても、貴社内のご担当者さまや制作会社さまにその目的や意図、内容を理解していただかないと何の意味もありません。メンバーズでは、貴社内でのガイドライン説明会や制作会社さま向けの説明会のご支援も行っています。
3. 閲覧性の高い構成
ガイドライン自体がわかりやすく作られ、運用担当さまが内容を理解しておくというだけでなく、必要なときに最新のガイドラインを適宜閲覧し、Webサイトの運営に随時役立てていただくことが非常に重要です。
メンバーズでは、ガイドライン自体をHTML化し、常に最新のガイドラインが貴社内のイントラ内で閲覧可能になるようなご支援も行っています。
Webサイトのリニューアルに合わせたガイドラインの整備が最も効率的です
これまでガイドラインがなくWebサイトの運営をされていた企業さまには、Webサイトのリニューアルのタイミングでガイドラインも策定することをお勧めいたします。

