企業グループサイト品質モニタリング
ユーザビリティ/アクセシビリティ診断のロングセラー「サイト品質チェック」を、企業グループ向けにカスタマイズしてご提供します。
グループ全体のサイト品質の、定期的なモニタリングにご活用ください。
効率的なガバナンスには、定期的なモニタリングが有効
複数あるグループサイトの運用を隅々までチェックするのは非効率です。定期的なモニタリングで、効率的なガバナンスが可能になります。
グループサイトの品質、適切に保てていますか?
コーポレートサイトは企業の顔であり、ステークホルダーとのコミュニケーションの最前線です。グループ企業まで含めてWebサイトを活用し、グループのブランド力を最大限に発揮しようとすれば、グループサイト全体のガバナンスは避けて通れません。
もし、会社ごとにWebサイトのインタフェースが異なっていたり、アクセシビリティなどの品質にバラツキがあるようだと、自社グループを信用して様々なサービスを利用してくれるユーザに、不利益を与えることになります。
グループサイトが満たすべき品質基準を定義し、それを守っていくことが最低限必要です。
グループサイトの品質管理、過大な負荷がかかっていませんか?
複数あるグループサイトを運用し、品質を管理していくことは簡単ではありません。グループサイトの運用事務局を設置し、集中運用を行うことも可能ですが、グループが大きいほど運用負荷は増大します。
また、各社の担当者から思わぬ反発を招いたり、機動的な運用が出来ないなどの問題が起こることもあります。
ある程度の規模の企業グループさまであれば、グループ各社への思い切った権限委譲を行うかわりに、定期的に品質チェックを行い、品質基準が守られているかをモニタリングすることで、ガバナンスを効率化できます。
グループサイトのモニタリングに最適なレポーティングを実施
メンバーズはグループサイトの品質ステータスを分かりやすくレポートします。問題のある部分を浮き彫りにするとともに、グループ各社の責任者に問題点が正しく伝わる資料を作成し、全社へのプレゼンテーションをご支援します。
貴社グループに合った評価項目でサイト品質を評価
メンバーズのサイト品質チェック・カスタムでは、まず貴社グループサイトの実情を簡単に調査、同時に貴社グループが定めているサイト品質基準をヒアリングして、評価項目をカスタマイズします。もちろん、ベースとなる評価項目はWCAG(ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン)やJIS X 8341-3(情報バリアフリー分野の日本工業規格)に基づいているので、客観性も十分です。
パイロット調査で評価項目の有効性をチェック
評価項目が定まったら、まずは1~2社のパイロット調査を行って有効性をチェック、正しく評価できることを確認してから全社の実査に移ります。サンプルレポートの確認も可能ですので、カスタム版でも安心してご利用いただけます。
評価項目の解説カードで各社への説明をご支援
カスタマイズした評価項目を適切に解説するための資料として、項目ごとに良い例/悪い例などを記載した解説カードを作成します。
※貴社グループに適切な事例がない場合は、当社作成の事例を使用する場合がありますので、ご了承ください。
全社へのプレゼンテーション代行も可能
レポートと解説カードだけでなく、全社に向けてモニタリング結果の発表を行うことで、担当者の意識向上が期待できます。必要に応じてプレゼンテーション資料作成や、プレゼンテーションの代行も承ります。
サービス実績
| お客さま | 施策内容 |
|---|---|
| 金融グループさま | 主要グループ企業のサイト品質チェック |

