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横河電機さま

デジタルマーケティング運営支援(EMC)

Webサイトの運用管理になくてはならない存在

インタビュー

横河電機株式会社
マーケティング本部 IAマーケティングセンター
  デジタルマーケティング室長 大森 靖氏

メンバーズ
横河電機チーム
  プロジェクトマネージャー 會谷 雄一朗
  常駐Webマスター 金子 浩也
  常駐Webマスター 焦 玉嬌

メンバーズでは、横河電機さまの国内向け・海外向けWebサイトを「Webマスター常駐」型で運用支援しております。
メンバーズの評価と今後の展望をお伺いしました。

典型的なBtoB企業でも、グローバルにブランドを高めていく必要がある

‐‐最初に、横河電機さまの国内向け・海外向けWebサイトの運用目的を教えてください。

大森氏●
当社は、一つのCMSでグローバルのWebサイト運営しております。典型的なBtoB企業でありますが、近年グローバル市場の売上が増大し、グローバルにブランドを高めていく必要があります。そのためには、国内はもちろんのこと海外拠点のWebサイトを抜本的に強化していきながら、当社のブランド価値の向上、認知度のアップを当面の主要目的として運営しております。

横河電機さまとメンバーズ常駐メンバーとの定例ミーティング
横河電機さまとメンバーズ常駐メンバーとの定例ミーティング

人間的にも大変魅力溢れるメンバー。Webサイトの運営管理になくてはならない存在

‐‐メンバーズのWebマスターを常駐させていただいたきっかけと、常駐者の評価を教えてください。

大森氏●
2年ほど前(取材時2015年)Webサイトリニューアルに向けた新体制が構築された際に、グローバル全体のWebサイトのガバナンスや運営管理が喫緊の問題として上がっておりました。
また、Web周辺のICTの発展は日進月歩で進んでおりましたので、それらに対応するためには、当社社員だけでの対応では限界を感じ、プロとしての知見や経験がどうしても必要と考え、メンバーズさまにお声掛けさせていただきました。
常駐いただいて、早1年以上が経過いたしましたが、当初は、長年従事していた当社Webマスターから、業務内容、経験、ルール、ワークフロー、Webサイト担当者、関連ベンダー、当社ならではの特殊事情や注意事項等々、ブラックボックス化していた項目まで丁寧にヒアリングいただき、それをマニュアル化(明文化)することからスタートしていただきました。
今では、日本国内のみならず、グローバル拠点担当者からの質問や相談などにも、英語・中国語で日々対応いただいているなど、当社の一員として、グローバルに活躍いただいております。
また、高いスキルを持ち、人間的にも大変魅力溢れるメンバーを派遣いただき、マーケティングメンバーからの信頼も厚く、当社のWebサイトの運営管理になくてはならない存在になっています。

各国の特徴を考えながら、最適なサポートを提供することはとても重要なポイント

‐‐横河電機さまでの業務内容と、常駐でのご支援にあたり心がけていることは?

常駐Webマスター 焦 玉嬌●
横河電機さまのグローバルWebマスターとして、国内外のWebサイト運用をサポートしております。
グローバル各国のWebマスターからの質問への回答や、各事業部・拠点・関係会社のWebサイトリニューアルのご支援、Web制作ツールや解析ツールの管理と操作方法のレクチャー、Webサイトの品質改善や制作会社とのやり取りも行います。また、決算・株主総会の情報更新などの定常運用も対応しております。
常駐してから横河電機の皆さまは、いつも温かく社員同様に接していただけるので、とても居心地がいいですし、自分も横河電機さまの一員として業務遂行をしております。
常駐する前の「ご依頼」をいただき「ご対応」をする支援型と違い、常駐後はWebサイトの課題を自分の課題とし、お客様のご要望も自分の要望とし、ご指示がない状態でも、自ら課題を見つけ解決する方法を探し、要望を達成することが多くなりました。そして、お客様と一体感を持ちながら、同じ目標に向かい努力しています。
横河電機さまは創立100周年のグローバル企業ですので、Webマスターとして海外各拠点とのやり取りは日常のものとなります。基本的に海外とのコミュニケーションは英語ですが、中国の現地スタッフはいつも中国語でお電話をいただきますので、他言語より、私の母国語である「中国語」でのやり取りが一番効率的だと思います。
また、海外拠点の各担当者は文化や仕事習慣が異なりますので、対応する時に常に各国の特徴を考えながら、最適なサポートを提供することはとても重要なポイントです。各国担当者のご意見を真剣に聞き、理解し信頼関係を構築することで、対応の効率とお客さまの満足度を両方とも上げることができます。

メンバーズが支援しているWebサイト

とてもやりがいを感じると同時に、Webのプロとして期待されていることをヒシヒシと感じています

‐‐横河電機さまでの業務内容と、常駐でのご支援にあたり心がけていることは?

常駐Webマスター 金子 浩也●
横河電機さまにWebマスターとして常駐し、社内のWebサイト関連の問い合わせの一次窓口対応や、Webサイト関連の業務のサポートを行っています。
前職がBtoC企業のWeb担当でしたので、その経験を活かしながら、お客さま目線で考えて行動することを心がけています。
また、業務においては、Webマーケティングはもちろん、制作やフロントエンドに関わること、ソーシャルメディア関連やCMS関連など、多岐に渡る範囲の業務をご依頼いただいており、とてもやりがいを感じると同時にWebのプロとして期待されていることをヒシヒシと感じています。
お客さまからの期待はプレッシャーでもありますが、その期待を裏切ることがないよう、プレッシャーを糧にして、常に勉強や情報収集を怠らず向上心を持ち取り組んでいます。

グローバルマーケティングメンバーと協調しながら、Webサイトのビジネスへの貢献を具現化する

‐‐最後に、横河電機さまの国内向け・海外向けWebサイトの今後の展開と、メンバーズに期待することを教えてください。

大森氏●
今後は、グローバルマーケティングメンバーと協調しながら、Webサイトのビジネスへの貢献を具現化するべく、マーケティングコミュニケーションの強化やUXに基づいたWebサイトのデザイン設計のリニューアルなど、多くの課題に対して、一歩一歩着実に改善していきたいと思っております。
Webサイトと一言で表しても、マーケティング面、情報システム面、運用管理面や目的、目標、機能仕様、デザイン設計、導線設計、行動解析、ツール、ガイドライン、ルール規定、コンテンツ、ソーシャルメディアなど、いろいろな視点・切り口で、検討していかなくてはいけない事項は、挙げれば枚挙に暇がありません。またICT技術の進歩によって、毎日変化しています。
メンバーズさまには、アンテナ高く、得意分野・優位性領域で、弊社の状況にフィットしたご提案を今後とも継続的に頂戴出来ればと思っております。

横河電機さまにおけるメンバーズの支援範囲

  • Webマスター常駐によるWebサイト運用支援
    (サイト更新/企画/ディレクション/レポーティング)
  • 横河電機の英語圏や中国圏も含めた各国サイトご担当者さまとのWebサイト運用に関するコミュニケーション

横河電機さまにおけるメンバーズの支援体制

横河電機さまにおけるメンバーズの支援体制

サービスのご案内

横河電機株式会社 横河電機株式会社
所在地

東京都武蔵野市中町2-9-32(本社)

URL

取材内容は2015年8月当時のものになります

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