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メンバーズ社員意識調査「第4回 メンバーズ・カウンセリング」のご報告

2015年7月30日

株式会社メンバーズでは社員を経営主体として位置付ける「全員参加型経営」の実現を目指し、社員意識調査「メンバーズ・カウンセリング」を毎年実施しています。
このたび、「第4回 メンバーズ・カウンセリング」の調査結果を取りまとめましたので、概要をご報告いたします。

メンバーズ社員意識調査「第4回 メンバーズ・カウンセリング」

調査対象 全社員(役員・休職者を除く、正社員・契約社員385名)
調査期間 2015年6月9日~6月17日
回答率

100%

※前回(2014年6月実施)回答率100.0%(352/352名)

「第4回 メンバーズ・カウンセリング」は、メンバーズの全社員を対象に調査を行い、回答率は100%となりました。 全体的なスコアは前年度より低下しましたが、前々年度と同水準を保つ結果となっています。

また、外部調査結果との比較として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書2015」から比較可能な「経営の将来性」「ビジョンへの賛同」「職場の雰囲気」「キャリアパス」「仕事のやりがい」「休日・休暇取得」「ワークライフバランス」に関する設問の比較を行ったところ、IT業界の平均評価を大幅に上回る結果となりました。

今後については、毎年全社員を対象に実施しているミッション・ビジョン・コアバリュー共有の取り組みや継続的なキャリアアップ、多様なキャリアの実現を目的とした給与・人事制度の見直し、ジョブローテーション方針の策定を行うなど、従来以上に社員のキャリア形成をサポートする取り組みの強化を進めてまいります。

メンバーズ社員意識調査「第4回 メンバーズ・カウンセリング」報告書

詳細はこちらをご覧ください。

メンバーズ・カウンセリングについて

株式会社メンバーズでは社員を経営主体として位置付ける「全員参加型経営」の実現を目指し、社員意識調査「メンバーズ・カウンセリング」を毎年実施しています。

調査実施、経営層・全社員への結果のフィードバック、対応すべき課題の抽出、対応策の企画・実行というPDCAサイクルを回すことにより、社員の声を通じた会社づくりを目指すとともに、社員一人ひとりが永く働き成長し続けることが、顧客企業や社会から広く支持される意義あるサービスの提供につながり、ひいては会社の利益成長・発展につながると考えています。
調査項目は、「会社について」「職場について」「自分の仕事について」「制度・待遇について」「上司について」と自由記述回答欄を設けた全社共通設問と、管理職向けの「管理職自己評価」の設問を加えた最大99問で構成されています。

調査結果は、「前回対策からの結果」「前回との比較」「雇用形態・役職・入社年数・勤務地・部署別」などの項目で詳しく分析し、経営方針、各種制度・取り組みの企画、実行に活用しているほか、全社員にもフィードバックしています。

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