1. ホーム
  2. メンバーズについて
  3. ニュースリリース(2011年)
  4. メンバーズ、登山家・栗城史多氏を支援ソーシャルメディアを活用した「冒険の共有」で挑戦することの大切さを訴える栗城氏のFacebook(R)ページ等のソーシャルメディアを活用したネット展開を支援

メンバーズ、登山家・栗城史多氏を支援
ソーシャルメディアを活用した「冒険の共有」で挑戦することの大切さを訴える栗城氏のFacebook(R)ページ等のソーシャルメディアを活用したネット展開を支援

2011年8月4日
東京都品川区西五反田五丁目2番4号
株式会社メンバーズ
代表取締役社長 剣持 忠
(コード番号:2130)

株式会社メンバーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:剣持忠、以下「メンバーズ」)は、登山家・栗城史多(くりきのぶかず)氏と2012年3月末日までの支援契約を締結しましたのでお知らせいたします。メンバーズは栗城氏の2011年8月~9月のエベレスト挑戦活動への協賛に加えて、ソーシャルメディアを活用したインターネット展開の支援を行ってまいります。

栗城史多氏は、1982年北海道に生まれ、エベレストに単独・無酸素で挑戦する登山家です。挑戦することの大切さを訴え、ヒマラヤ8000m峰での高所登山とスキー滑降に挑戦、その様子を「冒険の共有」として自らTwitter、Ustream等のソーシャルメディアを活用して中継するなど、登山家として精力的に活動しています。

栗城氏の支援について

メンバーズはFacebookを活用し、ソーシャルメディア・マーケティング効果の最大化を担っていくためのソリューションである「Facebookインテグレーション」を立ち上げ、多くの大手企業に提供しています。この知見を活用し、栗城氏のソーシャルメディアを活用した「冒険の共有」をメンバーズが支援することで、「感動の伝播」、「エンゲージメント(※)の最大化」を推進し、栗城氏の活動を多くの人に広めていきたいと考えています。

メンバーズは、経営理念や行動指針である「MEMBERS WAY」において、ベンチャー・スピリットを発揮し、自立的、主体的に新しい分野に果敢に挑戦すること、また、自ら高い目標を掲げ挑戦することを掲げています。
今回、栗城氏の登山家として常に高い目標を掲げる姿勢、チャレンジし続ける姿勢、メンバーズの経営理念、行動指針と符号したこと、また、栗城氏のソーシャルメディアを活用した「冒険の共有」が、メンバーズの推進するソーシャルメディア・マーケティングによる「共感」「シェア」の精神と同じことから、インターネット上での「冒険の共有」に栗城氏と共にチャレンジし、支援することを決定いたしました。
また、挑戦することの大切さを訴える栗城氏の活動を支援することで、設立17年目でありベンチャーであり続けるメンバーズ自身のベンチャーマインド醸成にも繋げてまいります。

※エンゲージメントとは、ファンと企業とのFacebook上での緊密度合いを意味しており、具体的には、企業が発信した情報に対するファンからの“いいね”やコメント等がつけられる度合いを表します。“いいね”やコメント投稿が行われない場合、ファンのニュースフィード上の“ハイライト”に情報が反映されないため、情報はファンの目に止まらず、また、情報の拡散も行われないという状況になります。

ソーシャルメディアを活用したインターネット展開の支援

メンバーズが栗城氏のソーシャルメディア活用を担い、「冒険の共有」の推進をしていく中で、Facebook、およびソーシャルメディアに関する先進事例を栗城氏とともに創造してまいります。また、効果の上がるFacebookページの運営、感動伝播力の高いアプリの企画や開発にも一層つなげてまいります。

メンバーズの役割

ソーシャルメディアを活用したプロモーション戦略 企画・立案
公式Webサイト ソーシャルメディアとの連携サポート
公式Facebookページ
  • ページ最適化
  • コンサルティング
  • プロモーションおよびアプリケーション開発

栗城史多(くりきのぶかず)

1982年北海道生まれ。
大学山岳部に入部して2年後の2004年6月、初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」(6194m)を単独登頂。
2005年1月、南米最高峰「アコンカグア」(ポーランド氷河)に単独登頂後、「山と地球を感じてみたい」と思い、6大陸最高峰を単独登頂。
卒業後2007年からはヒマラヤ8000m峰を目指すようになり、2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」(8201m)の単独・無酸素登頂を果たす。その時からインターネットを通じての動画配信を行い、「冒険の共有」を目指すようになる。
2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」(8163m)で、日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂直下からのスキー滑降に成功。
2009年5月、世界第7位高峰「ダウラギリ」(8167m)の単独・無酸素登頂に成功し、6000m地点からインターネット中継も行う。
2009年9月には「エベレスト」(8848m)のグレードクロワールからの単独・無酸素登頂とインターネット生中継を目指すが、7950m近くで下山。
2010年5月に「アンナプルナ」(8091m)登頂を目指し、2度アタックするも残り400mのところで下山。
2010年9月に「エベレスト」(ネパール側)からのリベンジ登山を行うが、7750m地点で下山。
2011年5月に「シシャパンマ」(8027m)の南西壁に単独・無酸素で挑み、稜線まで上がったものの体調不良で下山。
今年8月27日からは、3度目となるエベレスト生中継登山に挑戦する予定。

栗城史多

座右の銘「限界も国境も自分が作った幻想である」 使命は、「冒険の共有を目指し、多くの人がもっている心の壁を取り払い、一歩踏み出す勇気を伝えること」

※Facebook®はFacebook Inc.の商標です。

株式会社メンバーズ(証券コード:2130)

所在地 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
代表者 代表取締役 剣持 忠
資本金 771,270,000円
Facebook
URL

本リリースに関するお問い合わせ

get_adobe_readerPDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない場合は、左のアイコンからダウンロードしてください。