2010年8月3日
企業がソーシャルメディアに参加する上で必要なポリシー、ルールを策定する
「ソーシャルメディアポリシー・ガイドライン策定サービス」開始!
各 位
東京都品川区西五反田五丁目2番4号
株式会社メンバーズ
代表取締役社長 剣持 忠
(コード番号:2130)
株式会社メンバーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:剣持忠、名証セントレックス上場:証券コード2130、以下「メンバーズ」)は、TwitterやUstreamをはじめとしたソーシャルメディアを企業が導入する際の、ポリシー・ガイドライン/マニュアル等の策定、整備を行う「ソーシャルメディアポリシー・ガイドライン策定サービス」を開始いたします。
ソーシャルメディア・ガイドライン策定サービスの開始の背景
企業は多方面のコミュニケーションツールとしてTwitterやUstreamをはじめとしたソーシャルメディアを活用し始めてきています。しかしソーシャルメディアを活用することはリスクも伴い、企業が導入するためには緻密なコミュニケーション戦略、ポリシー、ガイドライン、マニュアル等の策定が必要不可欠です。また、ガイドライン、マニュアル等の導入には以下のようなメリットがあります。
- コミュニケーション戦略の方向を社内で共有できる
- 発言や対話クオリティの均一化
- 社員のソーシャルメディア利用におけるリスクヘッジ
- ソーシャルメディア上のコミュニケーションクオリティの均一化
- いわゆる“炎上”によるブランドロイヤリティ低下防止
- 引き継ぎ時の手間・時間の短縮
メンバーズは既に「ソーシャルメディア・ガイドライン」を策定・公開しており、また、細かな作業マニュアルや大手企業特有の組織をまたいだ運用ガイドラインやルール策定など、多くの運用コンサルの実績・ノウハウを生かしたポリシー・ガイドライン等の策定が強みです。メンバーズはこの強みを生かして、ネットビジネスパートナーとして企業のソーシャルメディア参入のリスクを最小限にし、活用を促すため、この度、当サービスを開始することといたしました。
ソーシャルメディア・ガイドライン策定サービスの概要
ソーシャルメディアポリシー・ガイドラインは、コミュニケーション戦略の方向を社内で共有するために必要不可欠であり、マニュアルは属人化した運用を避け、品質を安定化させるために必要なドキュメントです。
メンバーズは顧客企業の運用体系やニーズに合った形のドキュメントを作成し、形骸化しない「意味のある」ドキュメント作成を行います。
| サービス メニュー |
・ソーシャルメディアガイドライン策定 ・運用チーム用マニュアル策定 ・社員用マニュアル策定/社内勉強会実施 |
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マニュアル、ドキュメント体系の考え方
ソーシャルメディアポリシー・ガイドラインという大枠の指針を策定し、その指針に沿って細かな運用ルール・フロー等を策定してマニュアルに取りまとめます。マニュアルは、運用チーム用と社員用に分かれ、運用チーム用は公式アカウントをどのように運用していくかについて、社員用はどのようにソーシャルメディアに参画していくかについて記載されます。(社員がソーシャルメディアに参画しない場合は作成いたしません)
ループスコミュニケーションズがドキュメント成果物監修・社内勉強会の一部講師を担当
ループスコミュニケーションズ社は、当社のソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングパートナーとして様々なプロジェクトで協力体制を築いています。「商品開発コミュニティ」「ファン醸成コミュニティ」「ソーシャルコマース」などの多数の分野で培ったノウハウを活用し、コンサルティング支援を行います。
いわゆる“炎上”等のマネジメントにも長けた企業で、ソーシャルメディアへ参加する際のリスクや炎上時の対処方法などのルールやノウハウについても、運用チームや社員に対しての説明会を行います。
※その他詳細についてはソーシャルメディア・ガイドライン策定サービスをご覧ください。
株式会社メンバーズ(市場名:Centrex コード番号:2130)
| 所在地 | 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 剣持 忠 |
| 資本金 | 771,275,000円 |
| URL | http://www.members.co.jp/ |

