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心身の健康増進を目的とした福利厚生制度「ナイトミルクbar(バー)」を社内に導入
~良質な睡眠を促進する“ナイトミルク”を社員に提供~

2007年11月6日
東京都港区虎ノ門一丁目2番8号
株式会社メンバーズ
代表取締役社長 剣持 忠
(コード番号:2130)

株式会社メンバーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:剣持忠、名証セントレックス上場:証券コード2130、以下「メンバーズ」)は、社員の心身の健康増進を目的とし、良質な睡眠をサポートする「ナイトミルク」を社員に提供する福利厚生制度「ナイトミルクbar(バー)」を導入いたします。

「ナイトミルクbar(バー)」概要

社内に設置された「ナイトミルクbar(バー)」で、ナイトミルク飲料を提供し、社員は自由に飲用することができます。「ナイトミルク」が含有する成分「メラトニン」には、良質な睡眠を促す効果があるため、帰宅時に飲用することにより、帰宅後の良質な睡眠を導きます。

良質な睡眠による、ストレスの緩和、VDT症候群の予防、日中の活動量の増加等、社員の全般的な健康増進を目的とします。本格導入に先立ち、11月6日(火)より、試験的に導入を開始いたします。

ナイトミルク導入の背景・狙い

睡眠障害に悩む人々は世界的に増加傾向にあると言われますが、日本も例外ではなく、2000年の厚生労働省「福祉動向調査」によると、5人に1 人が調査の1ヶ月以内に不眠を経験したと答えています。さらに別の調査では、不眠の原因のひとつに、「仕事のストレス・不安」があげられています。ストレスケアには、良質な睡眠が必要であるにもかかわらず、「仕事のストレスが不眠を引き起こす」という悪循環になっているのです。

また、コンピューターの普及により、「VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群」と呼ばれる健康障害も急増しています。コンピューターの画面に向かっての長時間作業が原因で、目の疲れや肩こり、倦怠感、憂鬱になるなどの心身の不調があらわれます。このVDT症候群の予防法としても、良質な睡眠が有効と考えられています。

メンバーズでは、社員のメンタルヘルスのケアを重要な問題と捉え、またIT 企業として、積極的にVDT症候群対策を行うべきであるという考えから、社員の心身の健康増進を目的とする取り組みとして、“良質な睡眠をサポートする福利厚生制度”「ナイトミルクbar(バー)」を導入致しました。

ナイトミルクとは

「ナイトミルク」とは、夜間に搾乳された牛乳のことです。牛乳には、脈拍や体温、血圧を低下させ、睡眠を促す作用のあるホルモン、「メラトニン」が含まれています。この「メラトニン」が、夜間搾乳の牛乳には昼間に搾乳した牛乳の3~4倍の含有されているため、高い睡眠効果が期待できます。また、日中の活動量が増加するという実験報告もあります。夏は白夜で眠りにくくなるフィンランドで開発され、近年日本でも商品化されています。

株式会社メンバーズ(証券コード:2130)

所在地 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー
代表者 代表取締役 剣持 忠
資本金 771,275,000円
URL

メンバーズは、デジタル技術およびネットワーク技術を活用して、顧客企業に最適なインタラクティブ・マーケティングソリューションを提供する“インタラクティブ・エージェンシー”です。Web制作、広告代理等の顧客企業のマーケティング展開に必要な施策を、調査・分析、戦略立案から企画、開発、運用、効果検証まで提供し、全体最適化を担います。

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